燈明岳・三国山

燈明岳・三国山地図
燈明岳・三国山標高図
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※GPXログのルートは必ずしも正確とは言えません
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  • 山行日:2019年06月24日

    コースタイム

    14:53堀越峠(燈明岳駐車場)→15:22燈明岳→16:25七越峠
    →16:47三国山→16:58下山開始→17:36畑山→17:40深タワ
    →18:33堀越峠(燈明岳駐車場)

    距離:5km(片道)
    登:2時間 下:1.5時間

    注意事項:

    アプローチ: [GoogleMap 堀越峠(燈明岳駐車場)]

    明日 2022年12月04日 この山付近の天気
    時間 00:00 03:00 06:00 09:00 12:00 15:00 18:00 21:00
    天気
    気温 3.4℃ 3.4℃ 3.1℃ 7.1℃ 7.9℃ 7.8℃ 5.8℃ 3.7℃
    風速 1.3m 1.2m 1.9m 1.5m 2.7m 1.2m 3m 1.8m
  • 堀越峠の燈明岳駐車場に車を停めてスタートする。綺麗なトイレまで設置されていた

    堀越峠の燈明岳駐車場に車を停めてスタートする。綺麗なトイレまで設置されていた

  • 燈明岳・展望台まで1kmと距離は短い。登山道に入る手前は草ボーボーですが踏み跡はあった

    燈明岳・展望台まで1kmと距離は短い。登山道に入る手前は草ボーボーですが踏み跡はあった

  • 整備されていた登山道だけど倒木がある。最近のものなのかな!?

    整備されていた登山道だけど倒木がある。最近のものなのかな!?

  • 燈明岳までは分岐があるものの道標がちゃんとあるので迷うことはないけど、下りは堀越峠への道標がないので注意

    燈明岳までは分岐があるものの道標がちゃんとあるので迷うことはないけど、下りは堀越峠への道標がないので注意

  • ここで蔵王峠からの林道と思われるところと合流。左の燈明岳のほうへ進んでいく

    ここで蔵王峠からの林道と思われるところと合流。左の燈明岳のほうへ進んでいく

  • ちゃんと道標があるので迷うことはないと思うけど、やはり下山時は堀越峠への道標はない

    ちゃんと道標があるので迷うことはないと思うけど、やはり下山時は堀越峠への道標はない

  • ここで燈明岳、ウッドデッキのほうに行くので右の燈明岳のピークへ登っていく。下山時は左側の林道から戻る

    ここで燈明岳、ウッドデッキのほうに行くので右の燈明岳のピークへ登っていく。下山時は左側の林道から戻る

  • ウッドデッキのところまで登ってきた。本来ならここから夜景を撮影するつもりだったが・・・

    ウッドデッキのところまで登ってきた。本来ならここから夜景を撮影するつもりだったが・・・

  • もはや木が育っていて展望はまるでない。もうこのウッドデッキの展望台の意味はないかも。夜景撮影は断念した

    もはや木が育っていて展望はまるでない。もうこのウッドデッキの展望台の意味はないかも。夜景撮影は断念した

  • 燈明岳山頂に到着。山頂は樹林に囲まれた中にあって石仏が置かれているけど何か祀られているのかな

    燈明岳山頂に到着。山頂は樹林に囲まれた中にあって石仏が置かれているけど何か祀られているのかな

  • 燈明岳山頂(856.8m)の木のプレートがあった。堀越峠からだと登頂は楽だった

    燈明岳山頂(856.8m)の木のプレートがあった。堀越峠からだと登頂は楽だった

  • 燈明岳から下って林道チックな道と合流する。ここから尾根道で行こうと思ったのだが・・・

    燈明岳から下って林道チックな道と合流する。ここから尾根道で行こうと思ったのだが・・・

  • 尾根道はトラロープが張られていて立入禁止となっていた。仕方なく左の道を進んでいくしかないのか

    尾根道はトラロープが張られていて立入禁止となっていた。仕方なく左の道を進んでいくしかないのか

  • 立入禁止だけど自己責任で入ってやろうかと思ったけど何があるのかわからないのでやめておいた

    立入禁止だけど自己責任で入ってやろうかと思ったけど何があるのかわからないのでやめておいた

  • とりあえず三国山への道標に従って進んでいくことにした

    とりあえず三国山への道標に従って進んでいくことにした

  • 登山道らしい道だけどところどころにマウンテンバイクらしきタイヤの跡があった

    登山道らしい道だけどところどころにマウンテンバイクらしきタイヤの跡があった

  • 少し展望が良いところがあったので撮影しておいたけど、右側の鉄塔らしきものが見えているところはどこだろう!?

    少し展望が良いところがあったので撮影しておいたけど、右側の鉄塔らしきものが見えているところはどこだろう!?

  • ここは分岐になっていて地理院地図によると右へ行くと尾根に登れるけど、とりあえず道標に従って直進する

    ここは分岐になっていて地理院地図によると右へ行くと尾根に登れるけど、とりあえず道標に従って直進する

  • この道はなだらかだけど長い。七越峠まではまだまだ距離がありそうな感じ

    この道はなだらかだけど長い。七越峠まではまだまだ距離がありそうな感じ

  • ここで尾根道との分岐。道標に従って直進して舗装道となる

    ここで尾根道との分岐。道標に従って直進して舗装道となる

  • 最近は舗装道を歩くのが私の中で流行っているのか。もう舗装道を歩くのも慣れてきたけど面白くはない

    最近は舗装道を歩くのが私の中で流行っているのか。もう舗装道を歩くのも慣れてきたけど面白くはない

  • ここでさらに合流。道標に従って右の道を進んでいく

    ここでさらに合流。道標に従って右の道を進んでいく

  • 七越峠と思われる場所に到着。ここまで林道チックな道が長かったけど下山はショートカットできそうな登山道を使おうと心に決めていた

    七越峠と思われる場所に到着。ここまで林道チックな道が長かったけど下山はショートカットできそうな登山道を使おうと心に決めていた

  • 七越峠には道標があって四つ辻になっている。以前、三国山をピークハントした時は鍋谷峠からだったと思う

    七越峠には道標があって四つ辻になっている。以前、三国山をピークハントした時は鍋谷峠からだったと思う

  • 対空受信所の鉄塔といえばいいのか。この付近は航空関係の設備が多い。階段があるけど登ると展望が良さそうだけどね

    対空受信所の鉄塔といえばいいのか。この付近は航空関係の設備が多い。階段があるけど登ると展望が良さそうだけどね

  • 三国山の看板があるところ。左側に登山道らしきものがあるけど、ここから登っても何もないことは知っていたのでスルー

    三国山の看板があるところ。左側に登山道らしきものがあるけど、ここから登っても何もないことは知っていたのでスルー

  • かつらぎ町の三国山の看板。標高885mとなってるけどここが目的の山頂ではないので先を進む

    かつらぎ町の三国山の看板。標高885mとなってるけどここが目的の山頂ではないので先を進む

  • 少しわかりにくいけど左側の木にテープが巻いてあってわずかながら踏み跡がある。ここを左へ登っていく。他にも入っていけそうなところはあるんだけどね

    少しわかりにくいけど左側の木にテープが巻いてあってわずかながら踏み跡がある。ここを左へ登っていく。他にも入っていけそうなところはあるんだけどね

  • 三国山の山頂に到着。ベンチが設置されているけどもう古くて草も生えている。あまり人が来てないのか、手入れもされていない。まあ、何もない山なので人気はないんだろうけどね

    三国山の山頂に到着。ベンチが設置されているけどもう古くて草も生えている。あまり人が来てないのか、手入れもされていない。まあ、何もない山なので人気はないんだろうけどね

  • 三国山山頂(885.7m)のプレートと三角点が設置されている。地理院地図では航空設備付近が山頂になってるけど、その付近は何もないのでここが一応山頂になっているのだろう

    三国山山頂(885.7m)のプレートと三角点が設置されている。地理院地図では航空設備付近が山頂になってるけど、その付近は何もないのでここが一応山頂になっているのだろう

  • せっかくなので山頂で雪村あおいちゃんを撮影してみた。三角点付近に置きたかったけど草が邪魔だった

    せっかくなので山頂で雪村あおいちゃんを撮影してみた。三角点付近に置きたかったけど草が邪魔だった

  • 三国山山頂からさらに進んでここで道路に降りる。さっきの三国山への登り口がわからなかった場合は、ここから左に折れても登っていける

    三国山山頂からさらに進んでここで道路に降りる。さっきの三国山への登り口がわからなかった場合は、ここから左に折れても登っていける

  • 下山時はこのガードレール手前の左側の登山道で下りていく。地理院地図にも破線はあって、ここから下るとかなりショートカットできそう

    下山時はこのガードレール手前の左側の登山道で下りていく。地理院地図にも破線はあって、ここから下るとかなりショートカットできそう

  • 三国山からの下りは道標はなく分岐があるけど、地図を確認すると右へ右へと下っていくのが基本

    三国山からの下りは道標はなく分岐があるけど、地図を確認すると右へ右へと下っていくのが基本

  • ここだけは左側の登山道。右側の先は草むらで道がなくなる

    ここだけは左側の登山道。右側の先は草むらで道がなくなる

  • ここの分岐も右へ下る。とにかく分岐があれば右の方向へ下っていく。ちなみに地図で確認すると左にいくと全然違うところに行ってしまう

    ここの分岐も右へ下る。とにかく分岐があれば右の方向へ下っていく。ちなみに地図で確認すると左にいくと全然違うところに行ってしまう

  • 通ってきた林道ちっくな道と合流した。予想通り、距離はかなりショートカットできたようだ

    通ってきた林道ちっくな道と合流した。予想通り、距離はかなりショートカットできたようだ

  • ここで尾根道との分岐。立入禁止でもないし、せっかくなので尾根道を登って畑山だけでもピークハントすることにした

    ここで尾根道との分岐。立入禁止でもないし、せっかくなので尾根道を登って畑山だけでもピークハントすることにした

  • 途中でかなり昔の車が捨ててあった。行者還岳に登るときのタイタンほど珍しい感じはないけど、かなり古い車種だと思われる

    途中でかなり昔の車が捨ててあった。行者還岳に登るときのタイタンほど珍しい感じはないけど、かなり古い車種だと思われる

  • ここで実は迷った。尾根道を外さないようにするので左だけど最初は直進してしまった。道がおかしなことに気づいて左側の尾根道を登っていく

    ここで実は迷った。尾根道を外さないようにするので左だけど最初は直進してしまった。道がおかしなことに気づいて左側の尾根道を登っていく

  • 畑山(818m)に到着。ただのピークハントにすぎないけどピストンするよりマシなので・・・

    畑山(818m)に到着。ただのピークハントにすぎないけどピストンするよりマシなので・・・

  • 畑山より下ってきたコル部で休憩しながら考えた。このまま尾根道を行くのもいいけど、立入禁止が何であるのかがわからない。ここで結局、右へ下り通ってきた林道チックな道に戻ることにした

    畑山より下ってきたコル部で休憩しながら考えた。このまま尾根道を行くのもいいけど、立入禁止が何であるのかがわからない。ここで結局、右へ下り通ってきた林道チックな道に戻ることにした

  • このコル部は深タワというらしい。わざわざこんなところに木のプレートを設置した人もすごいけどね

    このコル部は深タワというらしい。わざわざこんなところに木のプレートを設置した人もすごいけどね

  • 燈明岳から下ってきた地点まで戻ってきた。もう燈明岳に登る必要はないので直進してピークを巻く

    燈明岳から下ってきた地点まで戻ってきた。もう燈明岳に登る必要はないので直進してピークを巻く

  • 堀越峠の燈明岳駐車場の上あたりからの展望。結局ここが一番展望が良かったかも。この天気なのに夜景撮影できなかったのは残念だったけど仕方ないね

    堀越峠の燈明岳駐車場の上あたりからの展望。結局ここが一番展望が良かったかも。この天気なのに夜景撮影できなかったのは残念だったけど仕方ないね

  • 日没前に駐車場まで戻ってきた。今回も短い山行だったけどお疲れ様でした

    日没前に駐車場まで戻ってきた。今回も短い山行だったけどお疲れ様でした

梅雨に入るとしばらく山に行けなくなりますので、先日、和泉葛城山とセットで登ろうと思っていた堀越峠から燈明岳と三国山へ行ってきました。今回は燈明岳のウッドデッキから夜景を撮影できればと思って夕方くらいから登山を開始しました。もちろん三脚も持っていきました。しかしウッドデッキからの展望は木が育てっていて何も見えなくなっていたのが残念でした。夜景のページから燈明岳を削除しないといけないかもしれません(汗)。燈明岳から下って尾根経由で神野山を経て三国山へ行こうと思ったらまさかの立入禁止。仕方なく道標に従って林道ちっくな道を七越峠まで歩いていきました。三国山の山頂はわかりにくいところにあるものの、以前にピークハントだけしておいたのでスムーズに行けました。下山時は同じ道のピストンだとつまらないので違う道で下山。三国山付近からの下山は分岐があるものの右へ右へ行くと通ってきた林道チックな道と合流します。下山途中で尾根道との分岐で考えました。せめて畑山だけでもピークハントしようと思って尾根道を登って行きました。畑山へは特に問題なく登頂。続いて深タワまで下って休憩がてらに考えていました。このまま尾根道を進むのもありですが、この先から危険個所があった場合のエスケープルートはありません。わざわざ立入禁止の所へ入って行くのもどうかと思いました。結局、深タワから下って通ってきた林道チックな道へ戻りました。ウッドデッキからの夜景は残念でしたが、登り2時間のコースで急登もなくいい運動になった山行となりました。