神童子谷遡行2020

合計距離: 4.58 km
最高点の標高: 995 m
最低点の標高: 903 m
累積標高(上り): 307 m
累積標高(下り): -307 m
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  • 山行日:2020年08月30日

    コースタイム

    9:07駐車ポイント→9:49入渓ポイント→10:13へっついさん→10:22赤鍋滝
    →12:02釜滝→昼食→13:10行動開始→15:15入渓ポイント→15:37駐車ポイント

    距離:2.2km(片道)
    登:3.0時間 下:2.5時間

    注意事項:赤鍋滝の登りは滑り易い

    アプローチ: 駐車ポイント

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    明日 2024年05月24日 この山付近の天気
    時間 00:00 03:00 06:00 09:00 12:00 15:00 18:00 21:00
    天気
    気温 11.9℃ 11.8℃ 12.5℃ 19℃ 21.4℃ 20.4℃ 16.1℃ 11.9℃
    風速 0.7m 1.4m 1.5m 2.4m 2.9m 2.6m 2.3m 1.7m
  • この先の林道が土砂崩れで通れないため、手前に車を駐車してスタート

    この先の林道が土砂崩れで通れないため、手前に車を駐車してスタート

  • ここが土砂崩れした場所。すごいことになっている

    ここが土砂崩れした場所。すごいことになっている

  • 本来ならばここまで車であがれたんだけど仕方ないよね

    本来ならばここまで車であがれたんだけど仕方ないよね

  • 林道終点にある橋の手前右に下っていく。意外とこの道知らない人多いようだった

    林道終点にある橋の手前右に下っていく。意外とこの道知らない人多いようだった

  • 階段を下りていって入渓ポイントへ行く

    階段を下りていって入渓ポイントへ行く

  • ここから入渓。水に入るとやはり冷たい。まずは体温を慣らすために沢の水を浴びた

    ここから入渓。水に入るとやはり冷たい。まずは体温を慣らすために沢の水を浴びた

  • 神童子谷もやはり綺麗な沢だ。とても美しい感じがした

    神童子谷もやはり綺麗な沢だ。とても美しい感じがした

  • えりさんは今回で二度目となる沢登りだけどなんとか遡行できてるようで良かった

    えりさんは今回で二度目となる沢登りだけどなんとか遡行できてるようで良かった

  • どんどん遡行していくけど、あまり沢に入ると体が冷えるので避けるように遡行した

    どんどん遡行していくけど、あまり沢に入ると体が冷えるので避けるように遡行した

  • ここも大峰ブルーが見えるポイントなんだけど今日は水量が少ないのでブルーに見えなかった

    ここも大峰ブルーが見えるポイントなんだけど今日は水量が少ないのでブルーに見えなかった

  • 水中を撮影してみたけどブルーというよりグリーンかな!?

    水中を撮影してみたけどブルーというよりグリーンかな!?

  • なんだかんだしてるとへっついさんに到着。ここの水温は低いので覚悟して入っていった

    なんだかんだしてるとへっついさんに到着。ここの水温は低いので覚悟して入っていった

  • へっついさんの中は水量も少なくて水温も今日はかなりマシだったので寒くなかった

    へっついさんの中は水量も少なくて水温も今日はかなりマシだったので寒くなかった

  • 少しだけどここで大峰ブルーを見ることができた

    少しだけどここで大峰ブルーを見ることができた

  • 赤鍋滝に到着。ここの登りというかトラバースがちょっと滑りやすくて厄介。今回はロープが設置されていたので通りやすかった

    赤鍋滝に到着。ここの登りというかトラバースがちょっと滑りやすくて厄介。今回はロープが設置されていたので通りやすかった

  • 赤鍋滝の上部まで登ると前のパーティーがその上の岩を登るのに時間がかかっていたので待っていた

    赤鍋滝の上部まで登ると前のパーティーがその上の岩を登るのに時間がかかっていたので待っていた

  • ここも神秘的なポイントなんだよね。実はえりさんがいる場所から登らなくても手前だと簡単に登ることができた

    ここも神秘的なポイントなんだよね。実はえりさんがいる場所から登らなくても手前だと簡単に登ることができた

  • この神秘的なポイントも撮影しておいた。本当はミラーレスで撮影したかったんだけど取り出すのが面倒だった

    この神秘的なポイントも撮影しておいた。本当はミラーレスで撮影したかったんだけど取り出すのが面倒だった

  • 赤鍋滝の上部の岩を登ると、そこからは単なる沢歩きが続く。ここからしばらく長い

    赤鍋滝の上部の岩を登ると、そこからは単なる沢歩きが続く。ここからしばらく長い

  • 透き通った水でやはり綺麗だ。沢に入りたいけど、やはり体が冷えるので出来る限り入らないようにして遡行した

    透き通った水でやはり綺麗だ。沢に入りたいけど、やはり体が冷えるので出来る限り入らないようにして遡行した

  • どんどん遡行して釜滝を目指していく。写真を撮りたいので少し後ろを歩いていた

    どんどん遡行して釜滝を目指していく。写真を撮りたいので少し後ろを歩いていた

  • 大峰ブルーになっているところを水中を撮影したけど、やはりブルーではなかった

    大峰ブルーになっているところを水中を撮影したけど、やはりブルーではなかった

  • ここまでくるとあともう少しで釜滝。大峰の沢はやはり迫力ある岩がたくさんある

    ここまでくるとあともう少しで釜滝。大峰の沢はやはり迫力ある岩がたくさんある

  • 釜滝に到着。本日も日が差して滝壺はエメラルドグリーンになっていて流れる二つの滝が美しい

    釜滝に到着。本日も日が差して滝壺はエメラルドグリーンになっていて流れる二つの滝が美しい

  • 釜滝をズーム。最後は右側の穴からスライダーで滑る予定

    釜滝をズーム。最後は右側の穴からスライダーで滑る予定

  • 釜滝の上部にある滝。ここは人がいなくて静かなので昼食はここにした

    釜滝の上部にある滝。ここは人がいなくて静かなので昼食はここにした

  • 本日の昼食はこれ。カップラーメン味噌味は初めて食べてみたけど結構美味しかった

    本日の昼食はこれ。カップラーメン味噌味は初めて食べてみたけど結構美味しかった

  • 上から見た釜滝。右側の滝をスライダーするわけではないので注意。あくまで左側からスライダーをする

    上から見た釜滝。右側の滝をスライダーするわけではないので注意。あくまで左側からスライダーをする

  • 入渓ポイントまで戻ってきた。雨が本降りになってガスってきた。雷がなってなくてよかった

    入渓ポイントまで戻ってきた。雨が本降りになってガスってきた。雷がなってなくてよかった

  • 駐車ポイントまで戻ってきた。ここから雨が激しくなって着替えが大変だった。本日もお疲れ様でした

    駐車ポイントまで戻ってきた。ここから雨が激しくなって着替えが大変だった。本日もお疲れ様でした



コロナの影響で今年はなかなか沢に行けませんが、今年最初で最後になるかもしれない沢として神童子谷に行ってきました。他のメンバーは忙しかったり、体調不良などで行けずになかなかメンバーが集まらない中でなんとか行くことができました。地図上では通行止めポイント付近からになっていますが、土砂崩れで通行できないため、かなり手前に車を駐車してスタートすることになりました。午前中はかなり天気が良くて大峰ブルーが見えたり神秘的なへっついさんや赤鍋滝などを見ることができたので良かったです。あまり沢に入りすぎると寒くなってきますので、今回は出来る限り沢に入らず巻いて遡行しました。前のパーティーを待っている時間があったため、まったりと遡行して釜滝に到着したのは12:00を過ぎていました。釜滝は前と同じように日が差していて美しい姿を見せてくれました。昼食はいつものように釜滝の上にあるもう一つの滝の前でとることにしました。そこからは釜滝をスライダーして楽しみました。戻りの時間も結構早めだったのですが、赤鍋滝の上部で前のパーティーが岩を下るのに時間がかかっていたようなので待っていました。そして最後に赤鍋滝をスライダーして遊びました。そこから雨が本降りになってきたので急いで入渓ポイントに戻ってさっさと駐車ポイントまで歩きました。最後の着替えの時は土砂降りになって大変でしたが、今年の最初で最後になるかもしれない神童子谷の遡行は十分に満足しました。

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