天城山

天城山地図
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  • 山行日:2011年07月28日

    コースタイム

    8:53天城高原ゴルフ場バス停→9:35万二郎岳→10:22万三郎岳
    →11:05涸沢分岐→11:48天城高原ゴルフ場バス停

    距離:約9km
    全:約3時間行程

    注意事項:

    アプローチ: 電車の場合、JR伊東線・伊東駅より伊豆東海バス(シャトルバス)で天城高原ゴルフ場へ。マイカーの場合、小田原厚木道路・小田原西ICより真鶴道路、熱海ビーチラインを経て国道135号線に入り、県道12号線と県道112号線を経て天城高原ゴルフ場へ(道路標識、天城高原へ向かう)。

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  • 天城高原ゴルフ場バス亭

    天城高原ゴルフ場バス亭

  • 天城縦走路入口

    天城縦走路入口

  • 天城山縦走路案内版があった

    天城山縦走路案内版があった

  • 天城縦走路入口から入山してスタートする

    天城縦走路入口から入山してスタートする

  • しばらくなだらかな道が続く

    しばらくなだらかな道が続く

  • この山はこういう景色が多い

    この山はこういう景色が多い

  • 四辻。まあこれほど道標もちゃんとしているし迷うことはないだろうね

    四辻。まあこれほど道標もちゃんとしているし迷うことはないだろうね

  • まずは万二郎岳を目指す

    まずは万二郎岳を目指す

  • しかし、何の面白みのない登山道だ

    しかし、何の面白みのない登山道だ

  • 万二郎岳山頂(1299m)に到着

    万二郎岳山頂(1299m)に到着

  • 続いて万三郎岳を目指す

    続いて万三郎岳を目指す

  • 万二郎岳のピークから下り途中に展望。富士山が見えた

    万二郎岳のピークから下り途中に展望。富士山が見えた

  • 伊豆半島の海が見えるけど雲が邪魔だな

    伊豆半島の海が見えるけど雲が邪魔だな

  • こっち側は海がしっかり見えた

    こっち側は海がしっかり見えた

  • これほど雲があるなら、こっち側にきてガスってくれたほうがまだ神秘的だったかも

    これほど雲があるなら、こっち側にきてガスってくれたほうがまだ神秘的だったかも

  • 馬の背。なんか普通の登山道の途中って感じだけどね

    馬の背。なんか普通の登山道の途中って感じだけどね

  • アセビのトンネル。ここからしばらく樹林のトンネルみたいなところを進む

    アセビのトンネル。ここからしばらく樹林のトンネルみたいなところを進む

  • まさに樹林のトンネルって感じのところを歩いていく

    まさに樹林のトンネルって感じのところを歩いていく

  • こういう苔地帯と自然林のところがたくさんあればいいのに

    こういう苔地帯と自然林のところがたくさんあればいいのに

  • 石楠立のピーク

    石楠立のピーク

  • 写真ではわかりにくいけど、これすごい根っこだった

    写真ではわかりにくいけど、これすごい根っこだった

  • 万三郎岳のピークへの登り。あまりしんどい感じでもなかった

    万三郎岳のピークへの登り。あまりしんどい感じでもなかった

  • また面白くない登山道の登りになってきた

    また面白くない登山道の登りになってきた

  • 天城山・万三郎岳山頂(1406m)に到着。これで百名山一座を登頂

    天城山・万三郎岳山頂(1406m)に到着。これで百名山一座を登頂

  • 万三郎岳の看板をズームして撮影

    万三郎岳の看板をズームして撮影

  • せっかく百名山の一座を登頂したので記念撮影

    せっかく百名山の一座を登頂したので記念撮影

  • 天城山山頂には三角点があった。立派な三角点だね

    天城山山頂には三角点があった。立派な三角点だね

  • さて、ここからは下っていく

    さて、ここからは下っていく

  • 下りはこういうガレ場のある谷を横切ったりする

    下りはこういうガレ場のある谷を横切ったりする

  • 涸沢分岐点。涸沢というと北アのあそこを思い出すんだが・・・

    涸沢分岐点。涸沢というと北アのあそこを思い出すんだが・・・

  • ガレ場のトラバース気味の道を進んでいく

    ガレ場のトラバース気味の道を進んでいく

  • 結構ガスってきた。最初のうちにガスってくれていればもう少し良かったんだけどね

    結構ガスってきた。最初のうちにガスってくれていればもう少し良かったんだけどね

  • 涸沢分岐から少し道が荒れていたというか、道が少しわかりにくい箇所があった

    涸沢分岐から少し道が荒れていたというか、道が少しわかりにくい箇所があった

  • ここで四辻。まあ道標がしっかりしているので迷わず戻れる

    ここで四辻。まあ道標がしっかりしているので迷わず戻れる

  • 天城縦走路入口まで下りてきた。標識の裏にこんなの書いてあったけど戻ってくるまで気づかなかった(汗

    天城縦走路入口まで下りてきた。標識の裏にこんなの書いてあったけど戻ってくるまで気づかなかった(汗

伊豆半島にぽつりと一つある100名山の天城山に行ってきました。展望はほとんどなく、万二郎岳から石楠立へ向かう下り途中に伊豆半島の海と逆は富士山が見えます。どちらかといえば深い樹林の中を歩いて森林浴をするコースといえるかもしれません。アセビのトンネルは本当に樹林のトンネルのようになっていました。もう少し苔地帯が多かったらそれなりに神秘的だったんですが、少し物足りなさがありました。バスが2時間に一本なので、ペース早めに歩きました。

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