岩雄山

岩雄山地図
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  • 山行日:2010年11月24日

    メンバー:涼(単独)

    コースタイム:
    16:00明神谷橋→17:15岩雄山山頂→17:30下山開始→18:10明神谷橋
    ※登りは迷ったのでコースタイムに時間がかかりました

    約1km(片道)

    登り:1時間15分  下り:40分

    注意事項: 登山道はかなり荒れていて草で踏み跡が隠れています。道標などもありませんので方向をしっかり確認しながら進んでいくことが必要

    アプローチ: 電車の場合、泉北高速鉄道・和泉中央駅より南海バスで父鬼行きにのり、終点の父鬼で下車。そのまま国道480号線をかつらぎ町のほうへ向かっていくと明神谷橋がある。マイカーの場合、阪和自動車道・岸和田和泉ICより出口を左折して進むと、府道226号線との交差点があるので右折して南下していく。府道226号線が終わり国道480号線に出合う交差点があるので右折してかつらぎ町のほうへ向かっていくと明神谷橋がある。明神谷橋を渡って右に入って、すぐ左手に登山口がある(画像参照)。

    この記事のブログ:
    https://blog.nighthiking.jp/article/blog/100375/

  • 国道480号線のNo.299ポイント。明神谷橋の手前に一台だけ車を止めれる場所があったのでそこに駐車してスタート

    国道480号線のNo.299ポイント。明神谷橋の手前に一台だけ車を止めれる場所があったのでそこに駐車してスタート

  • 橋を渡って右へ入って行く

    橋を渡って右へ入って行く

  • 橋の右に入ったところで少し迷った。前を見ても道らしきものがない。そこで周りを見てみる

    橋の右に入ったところで少し迷った。前を見ても道らしきものがない。そこで周りを見てみる

  • 左側を見てみると階段のように登っていける道がかすかに見えた。ここを登っていく

    左側を見てみると階段のように登っていける道がかすかに見えた。ここを登っていく

  • この付近は踏み跡とテープがあったので、とりあえずそれに従って登っていく

    この付近は踏み跡とテープがあったので、とりあえずそれに従って登っていく

  • ここに橋らしきものがあったけど、すぐ折れちゃいそうなので渡らず、橋の下に降りて登る

    ここに橋らしきものがあったけど、すぐ折れちゃいそうなので渡らず、橋の下に降りて登る

  • シダ系の植物に覆われていて踏み跡がわかりにくい。かきわけて山頂の方向へ向かって進んでいく

    シダ系の植物に覆われていて踏み跡がわかりにくい。かきわけて山頂の方向へ向かって進んでいく

  • かろうじて踏み跡らしきものがあるが枝が邪魔だったりする道をほぼ無理矢理に進んでいく

    かろうじて踏み跡らしきものがあるが枝が邪魔だったりする道をほぼ無理矢理に進んでいく

  • 尾根らしきものが見えてきた。この付近までくると踏み跡がわかる

    尾根らしきものが見えてきた。この付近までくると踏み跡がわかる

  • 木にこのように書かれたテープがあった。ここは左右の分岐になっていて右は岩雄山、おそらく左は大石ヶ峰だと思う

    木にこのように書かれたテープがあった。ここは左右の分岐になっていて右は岩雄山、おそらく左は大石ヶ峰だと思う

  • 岩雄山山頂(575m)に到着。山頂はこういうプレートがあるのみだった

    岩雄山山頂(575m)に到着。山頂はこういうプレートがあるのみだった

  • すっかりトワイライトタイム。山頂からは少しだけどりんくうゲートタワーや関西国際空港の展望があった。いいトワイライト夜景だったので、ちゃんとしたカメラと三脚で撮影したかった

    すっかりトワイライトタイム。山頂からは少しだけどりんくうゲートタワーや関西国際空港の展望があった。いいトワイライト夜景だったので、ちゃんとしたカメラと三脚で撮影したかった

  • 関空とりんくうタワーを少しズームで撮影してみる。観覧車もよく見えた

    関空とりんくうタワーを少しズームで撮影してみる。観覧車もよく見えた

大阪50山のわりには人気がないせいか、かなり荒れていて草がボーボーで踏み跡がわかりにくかったです。道標もなく、わずかな踏み跡とテープを頼りに登って行くしかありませんでした。ただ、あまりテープに頼りすぎると林業道と間違えやすいのも一つです。尾根の手前まで登ればそれなりに道はわかりやすくなります。登りの時は少し迷ってしまい大幅に時間がかかりましたが、方角がわかっていたので山頂にたどり着くことができました。下山時は真っ暗になっていて、暗くなるとヘッドライトの明かりだけなので道が余計にわかりにくくなります。ただ、下山時は登り時に道を覚えていたのか意外とスムーズに下れました。下山時に道に迷った時のポイントは沢筋を下ると必ず明神谷橋にたどり着くことができると思います。こういった谷のコースで荒れているとルーファイが難しいですね。

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