鈴北岳~御池岳

鈴北岳~御池岳地図
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  • 山行日:2010年12月01日

    メンバー:Kさん + 涼

    コースタイム:
    10:45鞍掛トンネル登山口→11:10鞍・峠→12:20鈴北岳→13:10御池岳
    →13:25奥の平→13:35ボタンプチ (ピストン)→13:50御池岳 ~昼食~
    →15:15下山開始→16:20鈴北岳→17:50鞍掛トンネル登山口
    ※下り時間は通常より40分ほどロスしている

    約5km(片道)

    登り:約2時間50分  下り:2時間30分

    注意事項:

    アプローチ: マイカーの場合のみ、名神高速道路・彦根ICより国道306号線を藤原町、桑名方面へ進むと鞍掛トンネルがあり、トンネルを出た(トンネル東口)左手に登山口がある。電車やバスなどの交通機関は一切ないようです。三重県・鈴鹿山脈の山 mie_suzuka

    この記事のブログ:
    https://blog.nighthiking.jp/article/blog/100274/

  • 鞍掛トンネル登山口からスタート

    鞍掛トンネル登山口からスタート

  • 鞍掛道入り口へ

    鞍掛道入り口へ

  • 鞍掛峠まで荒れた道や急な登りが続く

    鞍掛峠まで荒れた道や急な登りが続く

  • 鞍掛峠に到着。鞍掛峠は三国岳との分岐点となっているが、今回は鈴北岳のほうへ行く

    鞍掛峠に到着。鞍掛峠は三国岳との分岐点となっているが、今回は鈴北岳のほうへ行く

  • ちょっとした樹林帯を抜けていくと・・・

    ちょっとした樹林帯を抜けていくと・・・

  • 一気に展望が良い道になる。中央左よりの向こう側には白山が見えていた

    一気に展望が良い道になる。中央左よりの向こう側には白山が見えていた

  • 鈴北岳まではこういう開けた道が続く。歩いていて気持ちが良い

    鈴北岳まではこういう開けた道が続く。歩いていて気持ちが良い

  • 右側の御嶽山をズーム。左側の白くなった山は何だろう!?

    右側の御嶽山をズーム。左側の白くなった山は何だろう!?

  • 伊吹山もこの通りハッキリ見える

    伊吹山もこの通りハッキリ見える

  • 本当に快晴で展望の良い道なので何度も振り返る

    本当に快晴で展望の良い道なので何度も振り返る

  • あのピークが鈴北岳かな。あともう少し

    あのピークが鈴北岳かな。あともう少し

  • 鈴北岳の直下はちょっとしたガレ場の道になる

    鈴北岳の直下はちょっとしたガレ場の道になる

  • 鈴北岳(1182m)に到着。この山頂は展望も良いしかなり気に入った!

    鈴北岳(1182m)に到着。この山頂は展望も良いしかなり気に入った!

  • ここからがテーブルランドと呼ばれるカルスト台地かな。高原地帯なのが広がる

    ここからがテーブルランドと呼ばれるカルスト台地かな。高原地帯なのが広がる

  • この岩も特徴的。なんか映画とかで出てきそうな珍しい形の岩と風景だ

    この岩も特徴的。なんか映画とかで出てきそうな珍しい形の岩と風景だ

  • ここで分岐点。御池岳は左側なのでそっちへ進んでいく

    ここで分岐点。御池岳は左側なのでそっちへ進んでいく

  • こういった台地の道が続く。ここも歩いていて気持ちが良い

    こういった台地の道が続く。ここも歩いていて気持ちが良い

  • こんな高原地帯みたいなところがあったなんて知らなかった

    こんな高原地帯みたいなところがあったなんて知らなかった

  • ここで分岐。当然、御池岳のほうへ行くので右へ

    ここで分岐。当然、御池岳のほうへ行くので右へ

  • 御池岳への登りにはちょこっとした苔地帯もあった

    御池岳への登りにはちょこっとした苔地帯もあった

  • 御池岳まではこういった樹林帯の中を通る。まあ冬なので葉はなかったけど。あと雪もちらほらあった

    御池岳まではこういった樹林帯の中を通る。まあ冬なので葉はなかったけど。あと雪もちらほらあった

  • 御池岳の山頂を通り越して先に奥の平、ボタンブチへと行く

    御池岳の山頂を通り越して先に奥の平、ボタンブチへと行く

  • まずは奥の平へ行く

    まずは奥の平へ行く

  • 奥の平に到着。なんか高原地帯の中にポツンっとある感じだったけど・・・

    奥の平に到着。なんか高原地帯の中にポツンっとある感じだったけど・・・

  • 冬に来るとおそらく素晴らしい高原地帯だろうと思いながら歩いていく

    冬に来るとおそらく素晴らしい高原地帯だろうと思いながら歩いていく

  • 高原地帯の先端まできてボタンブチに到着

    高原地帯の先端まできてボタンブチに到着

  • ボタンブチからは東側の展望がある。どれが何の山かわからないけどね

    ボタンブチからは東側の展望がある。どれが何の山かわからないけどね

  • ボタンブチから南東側の景色。市街地がちょこっと見える

    ボタンブチから南東側の景色。市街地がちょこっと見える

  • ズームしてみるけど市街地というよりちょっとした町かな。どこになるんだろう!?

    ズームしてみるけど市街地というよりちょっとした町かな。どこになるんだろう!?

  • 御池岳の山頂付近に戻って昼食にする。最初はポタージュスープを飲む

    御池岳の山頂付近に戻って昼食にする。最初はポタージュスープを飲む

  • 本日はもう一人いたので鍋にした。この食材は一人で運んだけどそこまで重さは感じなかったんだな

    本日はもう一人いたので鍋にした。この食材は一人で運んだけどそこまで重さは感じなかったんだな

  • 山で食べる鍋は温かいしマジで美味しい!

    山で食べる鍋は温かいしマジで美味しい!

  • 最後はおじやにしてみた。もちろん卵も持参

    最後はおじやにしてみた。もちろん卵も持参

  • レンゲも持ってきたのでおじやを食べたけど、これがまた格別に美味しかった

    レンゲも持ってきたのでおじやを食べたけど、これがまた格別に美味しかった

  • さて、御池岳山頂(1247m)に戻って撮影。これで鈴鹿最高峰は踏んだ

    さて、御池岳山頂(1247m)に戻って撮影。これで鈴鹿最高峰は踏んだ

  • せっかくなので記念撮影をとってもらった

    せっかくなので記念撮影をとってもらった

鈴鹿山脈の最高峰、御池岳。冬山にいってみたいこともあって、下見にいった感じですが、ここのコース、特に鈴北岳がかなり気に入りました。草原といえばいいのでしょうか、テーブルランドと呼ばれるカルスト台地。鈴鹿山脈にこんなところがあったなんて思いもしませんでした。雪の日にきたら最高でしょう。鈴北岳までの道の途中からは伊吹山、白山、御嶽山、乗鞍岳、そして中央アルプスまで一望できました。そしてボタンプチまでいった帰りに鍋とおじやをして食べて戻りました。ここは何度きてもいいお気に入りの山になりました!国道306号線の道が閉鎖されますが、冬は絶対に行きたいです!!

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