八ツ淵の滝・沢登り

滋賀県・鈴鹿山脈の山 >> 八ツ淵の滝・沢登り
  • 山行日:2014年07年26日

    コースタイム

    9:00ガリバー青少年旅行村→9:20登山口→9:23魚止滝への分岐→9:50魚止滝→10:11障子ヶ淵
    →10:30大摺鉢→10:42屏風ヶ淵→10:52貴船ヶ淵→12:07七遍返し淵
    →12:40下山開始→13:30貴船ヶ淵→13:50大摺鉢→14:10登山口‏‎→14:23ガリバー青少年旅行村

    登:3時間 下:2時間

    注意事項: 登山道も岩場で滑落しやすいので注意

    アプローチ: 電車の場合、JR湖西線・近江高島駅より高島市コミュニティーバスにて『ガリバー旅行村』行きのバスがある。マイカーの場合、名神京都東I.C、湖西道路経由で国道161号線を北上し大溝ランプより「国道勝野」交差点を左折して県道296号線を進んでいくとガリバー青少年旅行村の案内標識や看板があるので従って進んでいく。

  • ガリバーの駐車場からスタート

    ガリバーの駐車場からスタート

  • ガリバー村内の道路を歩く

    ガリバー村内の道路を歩く

  • ガリバーショップ。まだやってなかったが帰りに開いていた

    ガリバーショップ。まだやってなかったが帰りに開いていた

  • ここからちょい入山

    ここからちょい入山

  • 時間を見ながら貴船の淵、時間があるならさらに七編返し淵までいくことにした

    時間を見ながら貴船の淵、時間があるならさらに七編返し淵までいくことにした

  • ここから魚止滝へ下る

    ここから魚止滝へ下る

  • やっと入渓できる!でも、ここまでの数十分が暑くてバテバテ状態

    やっと入渓できる!でも、ここまでの数十分が暑くてバテバテ状態

  • さぁ沢登りスタート!

    さぁ沢登りスタート!

  • この辺は滑りがあって沢靴でもちょい滑る

    この辺は滑りがあって沢靴でもちょい滑る

  • 登山者が横切る

    登山者が横切る

  • 入渓してすぐみなさん暑さから復活

    入渓してすぐみなさん暑さから復活

  • この滝登れそうだが、水圧がすごくて断念

    この滝登れそうだが、水圧がすごくて断念

  • 岩というか石登りみたいになっていた

    岩というか石登りみたいになっていた

  • 洞窟みたいになっているところがあって撮影。なんか神秘的

    洞窟みたいになっているところがあって撮影。なんか神秘的

  • ここから巻き道だけど沢で登れるところは登る

    ここから巻き道だけど沢で登れるところは登る

  • ここは登るべし

    ここは登るべし

  • 早速登った田村君

    早速登った田村君

  • がんばれS嬢!!

    がんばれS嬢!!

  • ここも水圧がすごかった

    ここも水圧がすごかった

  • ここは登る

    ここは登る

  • 段々としているのがちょい珍しい。しかも登りやすい

    段々としているのがちょい珍しい。しかも登りやすい

  • 巻きで登るところ。ちなみに落ちてもドボンッだけ

    巻きで登るところ。ちなみに落ちてもドボンッだけ

  • いい感じの登り

    いい感じの登り

  • ここでコルジュが

    ここでコルジュが

  • ここがよくあるジャンプ台になっているところ。水量がないので飛び込めない

    ここがよくあるジャンプ台になっているところ。水量がないので飛び込めない

  • 屏風ヶ淵だが、屏風になってるのはこの手前のジャンプ台になっているところ!?

    屏風ヶ淵だが、屏風になってるのはこの手前のジャンプ台になっているところ!?

  • S嬢が撮影しているところを撮影

    S嬢が撮影しているところを撮影

  • 屏風ヶ淵を巻くとすぐに貴船の淵へ。ここまで2時間。やっぱ消化不足なので七編返し淵までいくことにした

    屏風ヶ淵を巻くとすぐに貴船の淵へ。ここまで2時間。やっぱ消化不足なので七編返し淵までいくことにした

  • 貴船の淵下部ズーム

    貴船の淵下部ズーム

  • 貴船の淵上部ズーム

    貴船の淵上部ズーム

  • 貴船の淵の滝壷で沢らしい記念撮影

    貴船の淵の滝壷で沢らしい記念撮影

  • 貴船の淵の巻きはこれを登る

    貴船の淵の巻きはこれを登る

  • 滝壷手前でプカプカ浮かんで携帯。いい気なもんだw

    滝壷手前でプカプカ浮かんで携帯。いい気なもんだw

  • 貴船の淵の巻きは双門ルートのようだった

    貴船の淵の巻きは双門ルートのようだった

  • この岩場もかなりのもんだった

    この岩場もかなりのもんだった

  • 貴船の淵のトップで休憩後、七編返し淵を目指す

    貴船の淵のトップで休憩後、七編返し淵を目指す

  • なんか神秘的な岩

    なんか神秘的な岩

  • ここからはこういった段々としているところが多かった

    ここからはこういった段々としているところが多かった

  • 登りやすい沢

    登りやすい沢

  • 先にいってプカプカと浮かんでいたが実はちょい寒くなってきていたw

    先にいってプカプカと浮かんでいたが実はちょい寒くなってきていたw

  • これも登りやすく涼しい登り

    これも登りやすく涼しい登り

  • 正面突破する田村君

    正面突破する田村君

  • 七編返し淵手前の滝。真ん中の岩しかり、これが結構神秘的な光景だった

    七編返し淵手前の滝。真ん中の岩しかり、これが結構神秘的な光景だった

  • 七編返し淵に到着

    七編返し淵に到着

  • これも登れそうだったのでトップへ

    これも登れそうだったのでトップへ

  • スルスルと登っていった登山好人さん。知らないうちにトップまで登っていた

    スルスルと登っていった登山好人さん。知らないうちにトップまで登っていた

  • S嬢は登山道の巻きを使うことにした

    S嬢は登山道の巻きを使うことにした

  • 七編返し淵トップで皆で記念撮影

    七編返し淵トップで皆で記念撮影

  • 暑いのでしばらくは沢を下る

    暑いのでしばらくは沢を下る

  • 貴船の淵を振り返る

    貴船の淵を振り返る

  • 飛び込むか迷うS嬢

    飛び込むか迷うS嬢

  • 最後は登山道で下山してあっという間に登山口へ。お疲れ様でした

    最後は登山道で下山してあっという間に登山口へ。お疲れ様でした

今シーズン3回目の沢登りは去年から行ってみたかった八淵の滝になりました。今回も前回のメンバー同様にユルケイ登山の登山好人さん古都コトきょーと!の田村君とS嬢の4人。今シーズンは天気が悪かったり水量が多かったりとしましたが、この日はまさに沢日和!しかも下界は38~39度の猛暑日でした。ガリバー青少年旅行村から登山を経て入渓ポイントまで激暑でそこまで歩いていくのにバテバテ状態。入渓ポイントに着くともう涼しいの天国だのと言っていました。ここの沢は横に登山道があるのでいつでもエスケープ可能。しかも最初からいかにも沢登りといった感じのところで見所も満載。とりあえずシャワークライミングツアーとかは貴船の淵までなので、そこを目指します。貴船の滝についたときまだ11時で消化不足。いつでもエスケープできるので七遍返し淵まで行くことにしました。沢から少し離れたり休憩しているだけで暑くなり服も乾くぐらいの暑さで下山時はできるだけ沢に入りながら下りました。さすがにこの暑さなのか下山途中にツアー団体などや他にも沢登りをしている人もいました。このくらいの沢が一番楽しいです。
動画はゆるけい登山の登山好人さんの撮影でお借りしています。