雪の綿向山

滋賀県・鈴鹿山脈の山 >> 雪の綿向山
  • 山行日:2014年12月28日

    コースタイム

    9:16駐車場→9:39北畑林道終点→9:40ヒミズ谷出合小屋
    →10:04一合目→10:21二合目→10:37三合目→10:47四合目
    →10:59五合目小屋~少し休憩→11:26六合目→11:37七合目→12:21綿向山頂上
    →12:42下山開始→13:05七合目→13:30五合目小屋→14:33ヒミズ谷出合小屋→14:52駐車場

    登:3時間 下:2時間

    注意事項: ちょいスローペース

    アプローチ: マイカーの場合、名神高速・竜王ICより国道477号線を四日市方面へ向かう。音羽交差点を左折して県道182号線を進んでいくと西明禅寺のT字路を右折して山のほうへ進んでいく綿向山登山口の案内表示があるので従って駐車場へ。 電車、バスの場合、JR近江八幡駅南口より、近江バスで北畑口行きに乗り終点の北畑口を下車。

  • 綿向山の登山者用駐車場。かなり広かったがそれほど登山者がいるのか!?

    綿向山の登山者用駐車場。かなり広かったがそれほど登山者がいるのか!?

  • 快晴の状態でスタート

    快晴の状態でスタート

  • ここで道路が終わり?ではなかった

    ここで道路が終わり?ではなかった

  • 早速、雪道

    早速、雪道

  • 登山口までも道標はしっかりしている

    登山口までも道標はしっかりしている

  • 北畑林道に合流。終点まで道路を歩く事になる

    北畑林道に合流。終点まで道路を歩く事になる

  • 綿向山麓の接触変質地帯の説明があった。天然記念物らしい

    綿向山麓の接触変質地帯の説明があった。天然記念物らしい

  • 雪が多くなってきた

    雪が多くなってきた

  • ここで北畑林道終点

    ここで北畑林道終点

  • ヒミズ谷出合小屋。ここで入山届けを出す

    ヒミズ谷出合小屋。ここで入山届けを出す

  • 表参道登山口。ここから本来のスタートになる。標高460mで1110mの山頂まで4.3kmとは、そうとう巻き巻きのルートになるんだろうと頭に思い浮かべていた

    表参道登山口。ここから本来のスタートになる。標高460mで1110mの山頂まで4.3kmとは、そうとう巻き巻きのルートになるんだろうと頭に思い浮かべていた

  • ゆれる橋をわたる

    ゆれる橋をわたる

  • 三合目までひたすらこんな道が続く

    三合目までひたすらこんな道が続く

  • 一合目(標高545m)

    一合目(標高545m)

  • 二合目(標高640m)

    二合目(標高640m)

  • 三合目(標高700m)

    三合目(標高700m)

  • 三合目から林道のようなところを少し歩く

    三合目から林道のようなところを少し歩く

  • これを左に

    これを左に

  • 四合目の手前にあるあざみ小舎

    四合目の手前にあるあざみ小舎

  • 四合目(標高760m)三合目と比べて標高差60mしかなかった

    四合目(標高760m)三合目と比べて標高差60mしかなかった

  • このあたりから完全に雪道になる

    このあたりから完全に雪道になる

  • 五合目の小屋に到着

    五合目の小屋に到着

  • 小屋からは琵琶湖や雪で覆われた比良山系の山々が一望できる

    小屋からは琵琶湖や雪で覆われた比良山系の山々が一望できる

  • 五合目(標高830m)からスタート

    五合目(標高830m)からスタート

  • 六合目(標高890m)登山道の途中にあった

    六合目(標高890m)登山道の途中にあった

  • 七合目(標高930m)。ここは行者コバとよばれるらしい

    七合目(標高930m)。ここは行者コバとよばれるらしい

  • これが、まつられている行者堂

    これが、まつられている行者堂

  • 七合目から冬季ルートを使う事になる

    七合目から冬季ルートを使う事になる

  • 青空がでてきた!?

    青空がでてきた!?

  • 冬季ルートは尾根の直登になるが、画像で伝えきれないが山頂手前まで急登が続く

    冬季ルートは尾根の直登になるが、画像で伝えきれないが山頂手前まで急登が続く

  • おぉ!青空がひろがってきた

    おぉ!青空がひろがってきた

  • ちょい樹氷あり、エビの尻尾と青空

    ちょい樹氷あり、エビの尻尾と青空

  • もう少し真っ青だともっと綺麗だったんだろうが、これでも十分綺麗だった

    もう少し真っ青だともっと綺麗だったんだろうが、これでも十分綺麗だった

  • 青空の下、いい感じの雪道だった

    青空の下、いい感じの雪道だった

  • ここで登山道と出会う

    ここで登山道と出会う

  • 山頂が見えた

    山頂が見えた

  • 綿向山頂には何PTか人がいた

    綿向山頂には何PTか人がいた

  • 綿向山頂上(1110m)に到着

    綿向山頂上(1110m)に到着

  • 雨乞岳と右に鎌ヶ岳

    雨乞岳と右に鎌ヶ岳

  • 綿向山頂上からのパノラマ景色

    綿向山頂上からのパノラマ景色

  • 記念撮影

    記念撮影

  • 綿向山の三角点パシャリッ

    綿向山の三角点パシャリッ

  • 南側が雲海がありきの素晴らしい景色でした

    南側が雲海がありきの素晴らしい景色でした

  • 南側のパノラマ景色

    南側のパノラマ景色

今シーズン初の雪山、冬の八ヶ岳にいくのでS嬢の初アイゼンと冬靴の慣らしとトレーニングもかねて、鈴鹿山脈の綿向山に行ってきました。朝早くスタートしたのに国道を一本間違えて、国道421号線、永源寺のほうにいってしまい一時間ロスしました。なんとか国道477号線に入れました。駐車場からヒミズ谷出合小屋までがちょい長い感じがしたのと、小屋の標高460m~山頂の1110mの標高差650mで距離が4.3kmとかなりだらだらするんだろうなと思いつつ、歩いてみると一合目~三合目までが景色も変わらずかなり長く感じました。七合目より冬季ルートは直登ですが、これがかなりしんどい。樹氷もちらほらありながらも、快晴だったのがすっかり真っ白に曇ったのでもう景色はあきらめていました。ところが、山頂の手前あたりで青空がでてきてラッキー!写真でわかりにくいですが、肉眼ではいいものが見れました。S嬢も靴とアイゼンに慣れたようなのでよかったです。