双門ルート(弥山直登ルート)

京都府・奈良県の山 >> 双門ルート(弥山直登ルート)
  • 山行日:2013年10月22日

    コースタイム

    8:00熊渡→8:47金引橋分岐→8:58白川八丁→9:37ガマ滝→11:46一の滝
    →13:41仙人嵓のテラス→14:52ザンキ平の肩→15:57迷ヶ岳(1695m)
    →17:17修復山(1846m)→18:31弥山小屋→21:00まで休憩→22:36行者還トンネル西口

    全:12時間行程

    注意事項: 熊渡からの林道は落石注意。ザンキ平の肩からの直登ルートはほとんどトレースなくピンクテープ頼り。迷ヶ岳まで登るとあとは稜線さえはずさなければ迷わないが、弥山手前の大倒木地帯はだだっ広く、目の前であっても迷いやすい。実際のコースタイムは大休憩を除いたものとなる。行者還トンネル西口には乗り物(自転車等)を置いておくこと。金引尾根ルートでの下山は弥山小屋もしくは狼平で一泊する。

    アプローチ: 電車、バスなどの交通機関を利用する場合は、バスツアーなどを利用してください。 マイカーの場合、大阪より南阪奈道路・葛城ICよりそのまま大和高田バイパスで 国道24号線の分岐で降りて東室交差点で右折。国道24号線(下街道)を南下していき、 国道309号線との分岐する室交差点を左折。そのまま309号線を走っていると右手に双門ルートの登山口がある

  • 熊渡

    熊渡

  • 出だしが8:00と遅めだが、暗くなる前に弥生に到着すればよい

    出だしが8:00と遅めだが、暗くなる前に弥生に到着すればよい

  • 相変わらず金引橋分岐まではダルい道

    相変わらず金引橋分岐まではダルい道

  • 天気が少々悪い

    天気が少々悪い

  • 土砂崩れの後

    土砂崩れの後

  • 先日の台風の影響!?

    先日の台風の影響!?

  • 樹林の間から光がさすのが不思議な光景

    樹林の間から光がさすのが不思議な光景

  • 金引橋分岐。左が双門ルート

    金引橋分岐。左が双門ルート

  • ここも崩れていた

    ここも崩れていた

  • 白川八丁

    白川八丁

  • 沢を渡る

    沢を渡る

  • ガマ滝

    ガマ滝

  • ここからアスレチック開始

    ここからアスレチック開始

  • 滑りやすい

    滑りやすい


  • 慎重にわたる

    慎重にわたる

  • 綺麗な沢を横に!

    綺麗な沢を横に!

  • ここも滑りやすいので注意

    ここも滑りやすいので注意

  • ここも慎重に!

    ここも慎重に!

  • 登って沢を巻く

    登って沢を巻く

  • それにしても綺麗な沢だ

    それにしても綺麗な沢だ

  • ここ、ちょい難関

    ここ、ちょい難関

  • 3点支持しながら登る

    3点支持しながら登る

  • 一の滝に到着

    一の滝に到着

  • 迫力ある滝だ

    迫力ある滝だ

  • 一の滝横にある吊橋。ちょいゆれる。

    一の滝横にある吊橋。ちょいゆれる。

  • 紅葉はじめの一の滝。完全紅葉だと綺麗だろう

    紅葉はじめの一の滝。完全紅葉だと綺麗だろう

  • 岩の間をくぐる

    岩の間をくぐる

  • ここからは梯子の連続になる

    ここからは梯子の連続になる

  • 梯子も三点支持

    梯子も三点支持

  • 絶壁にかかる梯子

    絶壁にかかる梯子

  • かなり長い

    かなり長い

  • 梯子のはしご!?でわたっていく

    梯子のはしご!?でわたっていく

  • ここ、少しの岩場だが落ちるとENDで少し濡れていたので細心の注意を払った

    ここ、少しの岩場だが落ちるとENDで少し濡れていたので細心の注意を払った

  • 雲がかかる風景もよい

    雲がかかる風景もよい

  • 鎖にヌンチャク引っ掛けて登る

    鎖にヌンチャク引っ掛けて登る

  • 仙人嵓のテラスに到着。双門滝を見る

    仙人嵓のテラスに到着。双門滝を見る

  • 迫力ある岩肌だ

    迫力ある岩肌だ

  • ここも滑るので注意

    ここも滑るので注意

  • 慎重に登っていく

    慎重に登っていく

  • ザンキ平の肩に到着。これを双門ルート・狼平は右へ降りていくのだが、今回はここから弥山へ直登する

    ザンキ平の肩に到着。これを双門ルート・狼平は右へ降りていくのだが、今回はここから弥山へ直登する

  • ここからは地図にないルートで道なき道を登る

    ここからは地図にないルートで道なき道を登る

  • やっとピークが見えてきた

    やっとピークが見えてきた

  • 迷ヶ岳に到着

    迷ヶ岳に到着

  • ここからは苔の原生林の稜線歩きになる

    ここからは苔の原生林の稜線歩きになる

  • 人間があまり入り込まない自然の風景は素晴らしい

    人間があまり入り込まない自然の風景は素晴らしい

  • ピンクテープは貼ってあるのでそれにしたがって稜線を進む

    ピンクテープは貼ってあるのでそれにしたがって稜線を進む

  • 開けた場所にでる

    開けた場所にでる

  • これでゴール!?ではなく、これが弥山の手前になる

    これでゴール!?ではなく、これが弥山の手前になる

  • 修覆山(1846m)に到着

    修覆山(1846m)に到着

  • 弥山手前は大倒木地帯といわれ、だだっ広く樹林が倒れている。弥山はすぐそこなのに迷いやすい。冬吹雪かれたら確実に迷うだろう

    弥山手前は大倒木地帯といわれ、だだっ広く樹林が倒れている。弥山はすぐそこなのに迷いやすい。冬吹雪かれたら確実に迷うだろう

関西屈指の難コースといわれた双門・弥山コースは今年で二回目。今回はザンキ平の肩より弥山へ直登するコースをとりました。あらかじめ最短で下れる行者還トンネル西口に自転車を置いてのスタート。スタート時間は8時とちょい遅めでした。今回の予想外だったのは雨がこれほど降ったことでしょうか。朝は雨があがりそうな勢いだったのが、逆に悪くなりました。そのため沢渡りや雨の滑りやすい岩登りで大幅に時間がかかってしまった。ザンキ平の肩よりとりあえず暗くなる前に弥山へ登ろうということに・・・。直登はトレースはなし。ピンクテープが貼られていたのでそれに頼りに登っていけば良いが、とにかく上を目指せばいいです。ただし、ピンクテープのあるところのほうが歩きやすい道でした。ザンキ平の肩より1時間ほどで迷ヶ岳(1695m)に到着。ガスで展望は見えませんでしたが、人があまり踏み込んでいない苔の原生林とガスった風景といった素晴らしい風景が待っていました。この付近は植物が非常に柔らかくふわふわした感じでした。迷ヶ岳から弥山までは稜線をたどればそこまで迷うようなことはないでしょう。修復山(1846m)を経て弥山手前の大倒木地帯です。弥山が目の前なはずなのに、だだっ広い地帯でかなり迷いやすいです。しかも倒木が邪魔でどう歩いていけばよいのかも考えないといけませんでした。結局、弥山に到着したときは暗くなっていました。その後、一泊するかどうか考えましたが、2時間ほど休憩して、体力も回復、ナイトハイクになれた面子だったので行者還トンネル西口へ下ることにしました。今回は次の日の予定もあり、このように暗いときに下りましたが、一泊二日することをおススメします。