双門ルート(双門・弥山コース)

京都府・奈良県の山 >> 双門ルート(双門・弥山コース)
  • 山行日:2013年06月30日

    コースタイム

    6:04熊渡→6:31金引橋分岐→6:40白川八丁→8:38一ノ滝→10:31双門滝
    →12:46河原小屋跡→14:03オーバーハング鎖ハシゴ→14:43狼平
    →15:39下山開始→16:45金引尾根分岐→18:00金引橋分岐→18:33熊渡

    全:12.5時間行程

    注意事項: 狼平までは結構なアップダウンで実際は9kmほどあり。熊渡からの林道は落石注意。河原小屋跡は土砂崩れで崩壊状態

    アプローチ: 電車、バスなどの交通機関を利用する場合は、バスツアーなどを利用してください。 マイカーの場合、大阪より南阪奈道路・葛城ICよりそのまま大和高田バイパスで 国道24号線の分岐で降りて東室交差点で右折。国道24号線(下街道)を南下していき、 国道309号線との分岐する室交差点を左折。そのまま309号線を走っていると右手に双門ルートの登山口がある

  • 国道309号線より弥山川。綺麗

    国道309号線より弥山川。綺麗

  • 熊渡

    熊渡

  • かなり険しいと書いている

    かなり険しいと書いている

  • スタート

    スタート

  • 天気が微妙なところでブロッケン現象

    天気が微妙なところでブロッケン現象

  • 金引橋分岐

    金引橋分岐

  • 白川八丁。地下に川が流れている

    白川八丁。地下に川が流れている




  • 釜滝

    釜滝


  • 双門ルートとかいてるが、道標もこのとおり

    双門ルートとかいてるが、道標もこのとおり

  • 苔あるガレ場を登る

    苔あるガレ場を登る

  • 木が腐っていて抜けそうなので心配

    木が腐っていて抜けそうなので心配

  • 水がめちゃ綺麗!

    水がめちゃ綺麗!

  • ここトラバースしたが苔ですべりたおした

    ここトラバースしたが苔ですべりたおした

  • この梯子も壊れかけていて大丈夫なのかと心配だった

    この梯子も壊れかけていて大丈夫なのかと心配だった

  • 変わった木

    変わった木

  • こういうところも登る

    こういうところも登る

  • ここも結構登るのに苦戦していたようだ

    ここも結構登るのに苦戦していたようだ

  • 一ノ滝

    一ノ滝

  • かなり迫力があった

    かなり迫力があった

  • この迫力は長野県の米子大瀑布を思い出した

    この迫力は長野県の米子大瀑布を思い出した

  • 吊橋

    吊橋



  • こんな梯子をあがってきたが上から見るとすごい

    こんな梯子をあがってきたが上から見るとすごい

  • ここも横断・・・もはや絶壁を歩いている

    ここも横断・・・もはや絶壁を歩いている

  • またまた長い梯子をあがることに

    またまた長い梯子をあがることに

  • がんばれ!

    がんばれ!

  • あの谷から登ってきたと思うとかなり高くなってきた

    あの谷から登ってきたと思うとかなり高くなってきた

  • 双門滝(百名瀑)

    双門滝(百名瀑)

  • ここも絶壁

    ここも絶壁

  • 金剛山と大和葛城山がみえた

    金剛山と大和葛城山がみえた


  • 河原小屋跡地。土砂崩れでこんな状態

    河原小屋跡地。土砂崩れでこんな状態


  • 土砂崩れ跡。自然のすさまじさを感じる

    土砂崩れ跡。自然のすさまじさを感じる


  • 川がせきとめられている

    川がせきとめられている



  • オーバーハング岩

    オーバーハング岩

  • オーバーハング岩をのぼる

    オーバーハング岩をのぼる

  • 今度は空中回廊

    今度は空中回廊

  • これも渡った

    これも渡った

  • 下はみないことにしたほうがいいかも

    下はみないことにしたほうがいいかも

  • 狼平手前の吊橋

    狼平手前の吊橋

  • 狼平に到着!

    狼平に到着!

  • 狼平小屋で飯。小屋にはほかのパーティーはいなかった

    狼平小屋で飯。小屋にはほかのパーティーはいなかった

  • こっちルートだとくるっとできるのか

    こっちルートだとくるっとできるのか

  • 原生林だ

    原生林だ

  • 金引尾根の分岐

    金引尾根の分岐

  • 川合のほうはさらに長そうだ

    川合のほうはさらに長そうだ

  • 雨が本降りになった

    雨が本降りになった

  • 長い下りだったがやっと終わった

    長い下りだったがやっと終わった

  • 金引橋分岐に戻った。狼平から2時間程度だった。双門ルートは9時間だったのに!?

    金引橋分岐に戻った。狼平から2時間程度だった。双門ルートは9時間だったのに!?

  • 熊渡に戻った!

    熊渡に戻った!

  • 最後は天の川温泉でスッキリ!

    最後は天の川温泉でスッキリ!

関西屈指の難コースといわれた双門・弥山コースはかなりデンジャーで楽しいかったです。最初のほうはもうあれこれアスレチックしているみたいでウハウハ状態。登りの息切れなんて忘れるほどでした。河原小屋跡地の崩壊には驚きました。もはや壊滅状態でしょう。川はほとんどせきとめられ、小屋があった形跡すらわからないくらい。自然の怖さを思い知りました。名物のオーバーハング岩と空中回路もなんか珍しいアスレチックな感じがしていましたが、高所恐怖症の人は心臓に悪そうでした。そこから地図を見てもうすぐ狼平なのにつくまで長く感じました。9時間かけてやっと狼平に到着!約9kmなので単純計算すると1時間1km@@;腹が減りすぎて飯。雨の音が激しくなってきて、外を見るとかなりの雨。下山は雨の山中を歩きましたが、高度計の1600を見て高いなぁっと^^;しかもなかなか下がらない。金引尾根の分岐からすべるすべる滑る状態。そこから沢の音が聞こえているのになかなかつきません><高度計を何度もみていますが、ジグザグなので1100mくらいから少しずつしか下がらない感じがしていました。そしてガードレールが見えた瞬間!やっとだ!という感じです。ところがそれはつかの間の喜び。今度は熊渡からあの林道を歩いて戻らないといけない。林道は20分ほどですが、熊渡直下の向こう側の山が見えてるのになかなかつかないし、だらだらと長く感じました。これほど長い山行工程は久々でした。綺麗な沢や迫力ある滝がみれて、かなりアスレチック気分を満喫できて、少年にかえった気分で楽しめました。