千石谷で沢登り・最後は雨

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  • 山行日:2014年07月06日

    コースタイム

    12:36橋付近の駐車場→12:39入渓→13:48林道の橋→13:52自然のウォータースライダーポイント
    →14:11水門→14:27大滝→14:45下山開始→15:10尾根下りポイント→15:16入渓ポイント→15:22橋付近の駐車場

    全:3時間行程

    注意事項: 林道から最初の入渓ポイントへ戻る場合は道しるべのない尾根を下るが、わかりにくい

    アプローチ: 電車、バスなどの交通機関を利用する場合、南海・近鉄河内長野駅から南海バス「滝畑ダム」で下車、南へ20分ほど歩く。マイカーの場合、阪和道・岸和田和泉ICを出て左折して春木北交差点を右折。府道226号線を南下して国道170号線出合の「久井町」交差点を左折して国道170号線を高槻方面へ向かう。「福瀬町」交差点で旧170号線(右方向)に入り「善正町」交差点を右折して府道61号線を滝畑ダムへ向かう。滝畑ダムよりさらに南下すると右手に光滝寺キャンプ場がある。入渓ポイントはキャンプ場の数百メートル手前に左手に橋がある

  • 本日もここからスタート

    本日もここからスタート

  • 橋を渡る

    橋を渡る

  • 堤防を渡る

    堤防を渡る

  • 最初の堤防。左に巻く

    最初の堤防。左に巻く

  • 沢歩き

    沢歩き

  • 水遊び開始!

    水遊び開始!

  • ちょい冷たいと叫ぶ

    ちょい冷たいと叫ぶ

  • まずは私が登る

    まずは私が登る

  • 小さい滝を登る

    小さい滝を登る

  • 流れているところのほうが足がおけたりする

    流れているところのほうが足がおけたりする

  • 登る田村君と水の流れを撮影するS嬢

    登る田村君と水の流れを撮影するS嬢

  • ここから少し落ち着く

    ここから少し落ち着く

  • 次の登りポイント

    次の登りポイント

  • ここはちょい登りにくい

    ここはちょい登りにくい

  • おぉー流れが激しい

    おぉー流れが激しい

  • 冷たいいいながらも水遊びのS嬢

    冷たいいいながらも水遊びのS嬢

  • 気持ちいい

    気持ちいい

  • しばらく沢歩き

    しばらく沢歩き

  • 次の登りポイント。もう冷たさはなくなった

    次の登りポイント。もう冷たさはなくなった

  • 写真では伝わらないが、迫力ある岩肌

    写真では伝わらないが、迫力ある岩肌

  • 沢の水が綺麗

    沢の水が綺麗

  • 今日はこの橋まで早かった

    今日はこの橋まで早かった

  • 去年ぶりのウォータースライダー

    去年ぶりのウォータースライダー

  • ウォータースライダーのところ結構滑ったが登って上から

    ウォータースライダーのところ結構滑ったが登って上から

  • 水門まで到着。雨がしとしと降ってきた

    水門まで到着。雨がしとしと降ってきた

  • S嬢はいい加減疲れてきたようだ

    S嬢はいい加減疲れてきたようだ

  • 小屋が見えた。大滝はすぐそこ

    小屋が見えた。大滝はすぐそこ

  • 最後の登りポイントで田村君はスイスイ登る

    最後の登りポイントで田村君はスイスイ登る

  • 今年もゴールの大滝に到着!

    今年もゴールの大滝に到着!

  • 沢での記念撮影はこれ

    沢での記念撮影はこれ

  • 林道で下山する前に大滝を振り返る

    林道で下山する前に大滝を振り返る

  • 林道のここのポイント。ここから尾根伝いに下って入渓ポイントへ

    林道のここのポイント。ここから尾根伝いに下って入渓ポイントへ

  • 尾根は急斜面ながらも踏み跡あり

    尾根は急斜面ながらも踏み跡あり

  • この廃墟小屋までくれば急斜面終わり

    この廃墟小屋までくれば急斜面終わり

  • 入渓ポイントへ。お疲れ様でした

    入渓ポイントへ。お疲れ様でした

今年も沢の季節になりました。古都コトきょーと!の田村君が沢靴を買ったので早速デビュー戦。とりあえず沢靴の慣らしもふくめた沢歩きって感じですが、いきなり本番はまずいので滝畑の千石谷へ。今年初の沢登り、1年ぶりの千石谷の沢登りとなりました。今回は曇り空で気温がちょい肌寒かったですが、沢にはいって慣れてくると寒さがいっぺんに消えました。今年はスムーズにいけたのでコースタイムは激減でしたが、一番楽しいウォータースライダーの場所でまさかの林道関係者?の子供連れキャンプ。たくさん人がいたのでさっさとその場を去り、一番楽しもうとしてたのに残念でした。気づいたら雨が降りはじめていましたが、沢はいってビショビショなのでなんかよくわからず。そして今年も大滝に到着!お疲れ様でした。下山時、林道歩きは大雨でしたが、沢の格好のままなので雨あびながら歩いていました。今年は尾根の下り場所もきっちり把握していたのでスムーズに尾根伝いで入渓ポイントへ戻れました。ここの沢はちょっと物足りない感じですが、危険箇所もほとんどなくて足慣らしにはぴったりだと思います。