山上ヶ岳~稲村ヶ岳

京都府・奈良県の山 >> 山上ヶ岳~稲村ヶ岳
  • 山行日:2014年05月07日

    コースタイム

    8:48母公堂→9:08大峯大橋(清浄大橋)→9:27林道終点→10:53レンゲ辻
    →11:25山上ヶ岳→11:40日本岩→12:04レンゲ辻→12:40山上辻(稲村小屋)
    →13:03キレット(宝剣探しで尾根へ)→13:37稲村ヶ岳
    →13:55下山開始→14:11宝剣→14:46山上辻(稲村小屋)
    →15:33下山開始→16:19白倉山→16:43法力峠→17:22母公堂

    全:8.5時間行程

    注意事項: 1. 2014年5月現在、レンゲ辻~山上ヶ岳は女人結界のため女性の立ち入りが禁止されています
    2. キレットより宝剣探しの尾根道は踏み跡があるにしても無理矢理感があり、荒らされてもいますので宝剣の場所を明記しておきます。

    アプローチ: 電車、バスなどの交通機関を利用する場合は、近鉄吉野線・下市口駅よりバスで洞川温泉バス停下車、登山口まで約4km。マイカーの場合、大阪より南阪奈道路・葛城ICよりそのまま大和高田バイパスで国道24号線の分岐で降りて東室交差点で右折。国道24号線(下街道)を南下していき、国道309号線との分岐する室交差点を左折。そのまま309号線を走っていると世界遺産の大峰山への看板があるので従がっていくと県道21号線に入る。そのまま進んでいくと右手に母公堂が見えて向かい側に駐車場がある。注意:母公堂~大峯大橋まで冬季は閉鎖されて通行止め。

  • 母公堂の駐車場でコーヒーを頂く

    母公堂の駐車場でコーヒーを頂く

  • 母公堂。今日はここからスタート

    母公堂。今日はここからスタート

  • 県道を歩く

    県道を歩く

  • 大橋茶屋

    大橋茶屋

  • ここで分岐。以前は大峯大橋を渡り参道を歩いた。今回はレンゲ坂谷ルートなのでここから直進して林道終点までいく

    ここで分岐。以前は大峯大橋を渡り参道を歩いた。今回はレンゲ坂谷ルートなのでここから直進して林道終点までいく

  • レンゲ辻へ

    レンゲ辻へ

  • 林道終点で、ここから登山道になる。手前に駐車スペースはあったが停めていいのか悪いのか

    林道終点で、ここから登山道になる。手前に駐車スペースはあったが停めていいのか悪いのか

  • 崩れた箇所もいくつかある

    崩れた箇所もいくつかある

  • 大峯らしい沢だ

    大峯らしい沢だ

  • 沢の水に浸された苔地帯があった

    沢の水に浸された苔地帯があった

  • 感じの良い滝

    感じの良い滝

  • ここから左へ折れる

    ここから左へ折れる

  • 左に折れてすぐ登りになる

    左に折れてすぐ登りになる

  • ここからレンゲ辻まで突き上げの急登がはじまる

    ここからレンゲ辻まで突き上げの急登がはじまる

  • ちょっと斜面がきつい

    ちょっと斜面がきつい

  • 残雪もまだある

    残雪もまだある

  • 稜線がみえ、レンゲ辻が見えたがすごい急斜面

    稜線がみえ、レンゲ辻が見えたがすごい急斜面

  • レンゲ辻に到着。ここから女人結界で女性の進入禁止

    レンゲ辻に到着。ここから女人結界で女性の進入禁止

  • わけのわからん理屈と規制だ

    わけのわからん理屈と規制だ

  • レンゲ辻から見えた稜線の岩を登る

    レンゲ辻から見えた稜線の岩を登る

  • 稜線まで階段が続く。天気が良い

    稜線まで階段が続く。天気が良い

  • 稲村ヶ岳と大日山が見えた

    稲村ヶ岳と大日山が見えた

  • 稜線に出た

    稜線に出た

  • 田村君が絵になっているw

    田村君が絵になっているw

  • ひでぶーさんも歩いている

    ひでぶーさんも歩いている

  • 山上ヶ岳(1719.2m)山頂に到着

    山上ヶ岳(1719.2m)山頂に到着

  • 山上ヶ岳の三角点

    山上ヶ岳の三角点

  • 大普賢岳方面

    大普賢岳方面

  • 大峯寺

    大峯寺

  • 日本岩から展望を眺めることに

    日本岩から展望を眺めることに

  • 弥山方面。八経ヶ岳は見えず

    弥山方面。八経ヶ岳は見えず

  • うっすら金剛山と大和葛城山が見えている

    うっすら金剛山と大和葛城山が見えている

  • レンゲ辻に戻り、山上辻(稲村小屋)を目指す

    レンゲ辻に戻り、山上辻(稲村小屋)を目指す

  • 稲村小屋が見えてきたがちょい遠い

    稲村小屋が見えてきたがちょい遠い

  • 傾いた橋

    傾いた橋

  • 山上辻(稲村小屋)に到着

    山上辻(稲村小屋)に到着

  • 稲村ヶ岳山頂を目指す

    稲村ヶ岳山頂を目指す

  • 大日山が近づいてくる

    大日山が近づいてくる

  • 以前に歩いた雪道とは違い、歩きやすいし危険でもない

    以前に歩いた雪道とは違い、歩きやすいし危険でもない

  • キレット到着。ここから宝剣を探して尾根伝いに歩く

    キレット到着。ここから宝剣を探して尾根伝いに歩く

  • すごい谷

    すごい谷

  • 稲村ヶ岳山頂近くの尾根より展望。弥山方面がさっきより近づいた

    稲村ヶ岳山頂近くの尾根より展望。弥山方面がさっきより近づいた

  • 大日山もよく見える

    大日山もよく見える

  • 稲村ヶ岳の展望台に到着

    稲村ヶ岳の展望台に到着

  • 稲村ヶ岳(1725.9m)に到着

    稲村ヶ岳(1725.9m)に到着

  • 帰りのトラバースも難なくいける

    帰りのトラバースも難なくいける

  • キレットの鎖があるところを登りきったところくらい。左側にもピークがある手前のところに黄色のテープがあり、そこを斜めに登る

    キレットの鎖があるところを登りきったところくらい。左側にもピークがある手前のところに黄色のテープがあり、そこを斜めに登る

  • この太い木が目印でこれを超えて尾根へ出ると右(大日山側)に小さいピークのようなものが見えるのでちょっと下ってそこへ

    この太い木が目印でこれを超えて尾根へ出ると右(大日山側)に小さいピークのようなものが見えるのでちょっと下ってそこへ

  • 宝剣を発見

    宝剣を発見

  • 宝剣の場所の地図を載せておきます。見つからない人は尾根にはいって稲村ヶ岳へ登しまっています

    宝剣の場所の地図を載せておきます。見つからない人は尾根にはいって稲村ヶ岳へ登しまっています

  • 稲村小屋に戻り焼きソバを作る

    稲村小屋に戻り焼きソバを作る

  • ソバは蒸してほぐす

    ソバは蒸してほぐす

  • 山の屋台か!?笑

    山の屋台か!?笑

  • 焼きソバ出来上がり

    焼きソバ出来上がり

  • 母公堂に戻る途中、ルートがつまらないので白倉山経由で降りることにした。白倉山とのコル手前のところでトラバースして尾根に入る

    母公堂に戻る途中、ルートがつまらないので白倉山経由で降りることにした。白倉山とのコル手前のところでトラバースして尾根に入る

  • 尾根に入り白倉山への登りだがすぐだった

    尾根に入り白倉山への登りだがすぐだった

  • 山頂手前はなだらか

    山頂手前はなだらか

  • 白倉山(1470m)に到着

    白倉山(1470m)に到着

  • 白倉山から一気に法力峠への下りはテープありだが急斜面だった。

    白倉山から一気に法力峠への下りはテープありだが急斜面だった。

  • ここに下りてきて登山道と合流した

    ここに下りてきて登山道と合流した

  • 法力峠に到着

    法力峠に到着

  • 橋を渡ってあと0.2km地点に到着

    橋を渡ってあと0.2km地点に到着

  • 道路にでました。本日もお疲れ様でした

    道路にでました。本日もお疲れ様でした

今回は古都コト京都の田村君と今回初めてお目にかかる徘徊夜景のひでぶーさんで山上ヶ岳~稲村ヶ岳へ行ってきました。前回、参道でいったときの山上ヶ岳は修行僧が多くて宗教的なイメージが濃くて嫌いだったんですが、今回のルートはそういうものが全くなく、おまけに山頂にも修行僧などおらず寺があることを除いてはかなり良かったです。ひでぶーさんは初でしたが、もう少し大人しい感じの気難しい人かと思ったら、ぜんぜん話せる人で良かったです。今年は釈迦ヶ岳もしかり稲村ヶ岳も二回目なので、今回は宝剣探しで尾根に入りましたが、登ってしまったのが見つからずでしたが、地図の場所を確認するともう少し下、キレットの上部でしたので帰りにアタック!やっと見つけることができました。でも、この剣を探すためにあちこちの木が踏まれたり、危ない崖のところにも踏み跡があったりしたので、今回は詳しく場所を載せておこうかと思います。下山も途中、オオカミ尾のコル部から尾根に入って白倉山を経由して法力峠へ下る尾根ルートをとりました。
山上ヶ岳ですが、やはり女人禁制は今の時代に矛盾だらけで意味不明で納得いきません。本当に伝統や歴史を主張して修行というのであれば、舗装道や道標、岩場の鎖や茶店なんかは全部とっぱらえと思います。都合の悪いことだけ解禁して女性禁制だけを伝統やら歴史やらと主張してるのも虫のいい話です。それに女人大峯のほうが険しい気もします。