青空と白銀の明神平

京都・奈良県の山 >> 青空と白銀の明神平
  • 山行日:2015年1月24日

    コースタイム

    8:32大又林道の駐車場→8:48登山口→11:38明神平
    →13:12下山開始→15:00大又林道の駐車場

    登:3時間 下:2時間

    注意事項: ・撮影のためにスローペース
    ・沢渡り時、トラバース地帯は滑落注意

    アプローチ: 電車の場合、近鉄榛原駅よりバスで大又バス停へ。そのまま道なりなりに登っていく。マイカーの場合、南阪奈道葛城ICより大和高田バイパスの終点まで。国道165号線を桜井方面へ向かい、国道166号線より国道307号線へ入り、窪垣内交差点より県道16号線へを経て、県道220号線に入る。

  • 駐車場。チェーン用意していましたが、ここまでいりませんでした。

    駐車場。チェーン用意していましたが、ここまでいりませんでした。

  • 林道はところどころ雪があります

    林道はところどころ雪があります

  • ここって登山口?ゲートがなくなっていた

    ここって登山口?ゲートがなくなっていた

  • 林道を10分ほど歩くともう積雪

    林道を10分ほど歩くともう積雪

  • 後ろを振り向くと晴れているのに明神平方面は雲っていた

    後ろを振り向くと晴れているのに明神平方面は雲っていた

  • ここから橋を渡ると登山道らしくなる

    ここから橋を渡ると登山道らしくなる

  • 沢渡りは結構すべりやすかった

    沢渡りは結構すべりやすかった

  • さらに沢渡りと梯子。ここ積雪あると結構難易度あがる

    さらに沢渡りと梯子。ここ積雪あると結構難易度あがる

  • ここも慎重にいく

    ここも慎重にいく

  • 積雪時はトラバースでも結構な急斜面で滑落注意

    積雪時はトラバースでも結構な急斜面で滑落注意

  • 滝と氷爆があった

    滝と氷爆があった

  • この付近から樹氷がすごいことになってきた

    この付近から樹氷がすごいことになってきた

  • ちょい青空が雲の間からでてきたが、すぐ隠れる

    ちょい青空が雲の間からでてきたが、すぐ隠れる

  • すごい樹氷だが青空がでてくれない

    すごい樹氷だが青空がでてくれない

  • 樹氷を撮影しながら歩く

    樹氷を撮影しながら歩く

  • ちょっと青空の期待が・・・

    ちょっと青空の期待が・・・

  • おぉ!青空になってきた

    おぉ!青空になってきた

  • これキタ!!

    これキタ!!

  • 明神平に到着。これ待っていました!!

    明神平に到着。これ待っていました!!

  • しばらく青と白のコントラストを撮影したおす

    しばらく青と白のコントラストを撮影したおす


  • こっち側は逆行なので空の色が薄い

    こっち側は逆行なので空の色が薄い





  • この斜面ヒップして遊んだ

    この斜面ヒップして遊んだ



  • なごり惜しいが下山する

    なごり惜しいが下山する

  • まだ撮影する。樹氷はこれからだ!

    まだ撮影する。樹氷はこれからだ!

  • 金剛山と葛城山が見えた。大気もバッチリ!!

    金剛山と葛城山が見えた。大気もバッチリ!!

  • 青空が広がっているので樹氷地帯も撮影する

    青空が広がっているので樹氷地帯も撮影する



  • 樹氷とS嬢

    樹氷とS嬢


  • やっぱこの晴天と白銀は名残惜しいと思いながら下る

    やっぱこの晴天と白銀は名残惜しいと思いながら下る

  • 最後までヒップできるところはヒップソリで!

    最後までヒップできるところはヒップソリで!

  • さようなら~今度はいつ青空と白銀の世界を見せてくれるんだろう

    さようなら~今度はいつ青空と白銀の世界を見せてくれるんだろう

先々週と先週と吹雪かれた雪山登山でしたが、今回は青と白のコントラストを狙って明神平へリベンジ。実はS嬢とBCスキーの予定でしたが、行こうとしていた場所の状態がちょっとわからなかったので、前日に天気がよさげだったので急遽決まりました。最初は山頂のほうガスった感じで「やっぱりか」と思いながら登っていると、なんと青空がでてきました。明神平についたときには雲は動いてるものの真っ青な青空の白銀の世界が広がっていました。素晴らしいの一言でした。何度も登っている人が「今日はめずらしく当たりの日」だとかいってました。明神平は吹雪いてることが多いらしく、青空が広がるのは珍しいとか。樹氷も青空の下、これほどあるのは珍しいとのことです。確かに下山時は陽に照らされて樹氷が落ちてきていました。いいものを見せてもらって満足です。今度は国見山と薊岳を狙ってみたいと思います。