兜岳と鎧岳

大峰山脈・台高山脈 >> 兜岳と鎧岳
  • 山行日:2015年3月31日

    コースタイム

    14:02林道終点の駐車スペース→14:32峰坂峠→15:05兜岳
    →15:35峰坂峠→16:13鎧岳→16:53林道終点の駐車スペース

    全:3時間行程

    注意事項: 峰坂峠からの兜岳と鎧岳へのそれぞれ0.8kmと距離は同じだが、兜岳へは山頂までほぼ急登続き

    アプローチ: 電車・バスの場合、近鉄・名張駅よりバスで葛バス停下車して1.5km。マイカーの場合、名古屋方面からは名阪国道・上野ICより国道368号線を南下、大阪方面からは名阪国道・針ICより国道369号線を松阪方面へ。後は地図参照。

  • これから登る兜岳(左)と鎧岳(右)。見た感じ鎧岳のほうがキツそうだが、兜岳のほうがかなりキツい。

    これから登る兜岳(左)と鎧岳(右)。見た感じ鎧岳のほうがキツそうだが、兜岳のほうがかなりキツい。

  • 林道の終点にちょうど駐車スペースがあった

    林道の終点にちょうど駐車スペースがあった

  • ここからスタート。まずはルート的にも兜岳を目指す

    ここからスタート。まずはルート的にも兜岳を目指す

  • 登山道はひっそりとしている

    登山道はひっそりとしている

  • 兜岳まで1.3km地点

    兜岳まで1.3km地点

  • ここで分岐。下山時は鎧岳のほう、右から降りてくる

    ここで分岐。下山時は鎧岳のほう、右から降りてくる

  • ジグザグの登山道が終わりコル部と思われるところが見えてきた

    ジグザグの登山道が終わりコル部と思われるところが見えてきた

  • 30分ほどでいづれも0.8kmと真ん中の峰坂峠に到着。兜と鎧、0.8kmと距離にすれば丁度半分だが、この二つは全く別のものだと後で気づかされる。

    30分ほどでいづれも0.8kmと真ん中の峰坂峠に到着。兜と鎧、0.8kmと距離にすれば丁度半分だが、この二つは全く別のものだと後で気づかされる。

  • 兜岳への登りだが、いきなり急登のはじまり。これは朝の赤ゾレ~国見山~明神平の傾斜とかわらないような・・・

    兜岳への登りだが、いきなり急登のはじまり。これは朝の赤ゾレ~国見山~明神平の傾斜とかわらないような・・・

  • 足を踏み外すと滑落しそうな勢いの斜面

    足を踏み外すと滑落しそうな勢いの斜面

  • ここで一つのピーク。もはや心臓バクバク状態。最初の写真にある兜岳側のちょっと尖った部分のピークだというのがわかった。

    ここで一つのピーク。もはや心臓バクバク状態。最初の写真にある兜岳側のちょっと尖った部分のピークだというのがわかった。

  • 「頂上もうすこし」と書いてあるが、ここから一旦下って、さらに前方に見えてるピークをみるとそうも思えなかった

    「頂上もうすこし」と書いてあるが、ここから一旦下って、さらに前方に見えてるピークをみるとそうも思えなかった

  • ここで峰坂峠との半分。次の0.4kmは山頂までほぼ急登だった><

    ここで峰坂峠との半分。次の0.4kmは山頂までほぼ急登だった><

  • 急登で少しマシになったところで登山道の途中で鎧岳の岩壁と曽爾高原が見えた

    急登で少しマシになったところで登山道の途中で鎧岳の岩壁と曽爾高原が見えた

  • 心臓バクバク状態でもうひとつもり上がったところのピーク。ここからラストスパート

    心臓バクバク状態でもうひとつもり上がったところのピーク。ここからラストスパート

  • 息切らしながらの兜岳(920m)に到着

    息切らしながらの兜岳(920m)に到着

  • 記念撮影なんて考えてなかったけど、かなり苦労したので一応しておいた

    記念撮影なんて考えてなかったけど、かなり苦労したので一応しておいた

  • 兜岳の山頂からは曽爾高原や日本ボソともう一枚の南側の展望が見える

    兜岳の山頂からは曽爾高原や日本ボソともう一枚の南側の展望が見える

  • 南側の展望

    南側の展望

  • 戻っていくが最初の急斜面の下り。これ降りるのも大変だった

    戻っていくが最初の急斜面の下り。これ降りるのも大変だった

  • あの急斜面の下りでも峰坂峠に戻り休憩した

    あの急斜面の下りでも峰坂峠に戻り休憩した

  • 鎧岳0.8kmへ向かう。今度はなだらかな道が続く

    鎧岳0.8kmへ向かう。今度はなだらかな道が続く

  • 一旦少し下ったところに下山時のルートがあった。今歩いてたのは最初の写真の中央部分もり上がった場所だと思わる

    一旦少し下ったところに下山時のルートがあった。今歩いてたのは最初の写真の中央部分もり上がった場所だと思わる

  • 稜線に向かって登っていくが、さっきの斜面とは全く違って楽

    稜線に向かって登っていくが、さっきの斜面とは全く違って楽

  • 稜線直下だけ急登だったが、距離ないのですぐだった

    稜線直下だけ急登だったが、距離ないのですぐだった

  • 稜線にでたら鎧岳はすぐそこ

    稜線にでたら鎧岳はすぐそこ

  • 鎧岳山頂(893.9m)に到着

    鎧岳山頂(893.9m)に到着

  • 鎧岳の展望はちょっとだけ

    鎧岳の展望はちょっとだけ

  • 鎧岳の三角点

    鎧岳の三角点

  • このdeuterのザックを使うのは今回で最後になるので記念撮影。他のザック買ったり、なかなか自分が好むザックがなかったのだが、先日いいのがあったので購入した。長い期間ありがとう!

    このdeuterのザックを使うのは今回で最後になるので記念撮影。他のザック買ったり、なかなか自分が好むザックがなかったのだが、先日いいのがあったので購入した。長い期間ありがとう!

  • 鎧岳から戻ってきて下山口のルートで最初の分岐に戻り下山する

    鎧岳から戻ってきて下山口のルートで最初の分岐に戻り下山する

  • 下山は早かった!本日2座、お疲れ様でした~

    下山は早かった!本日2座、お疲れ様でした~

  • 表面から見た今回のルートを大まかだけどまとめてみた

    表面から見た今回のルートを大まかだけどまとめてみた

赤ゾレ~国見山~明神平の山行で下山したのが13:00となんだか思ったより物足らない感じがして、思いついたのがいつか登ってやろうと思っていた兜岳と鎧岳。明神平から曽爾村までは40分ほどで到着。登山口がかなりわかりにくかったので20分ロスで14:00頃からスタート。
30分ほどでコル部の峰坂峠に到着すると、いずれも山頂まで0.8kmと距離では真ん中でありながら、この0.8kmは全く別のものだと後で気づかされる。兜岳までの急登で山頂に着いたころにはバテバテ。途中、疲れてたのもあったのか、山頂までは「もうこんなつらい思いするんだったら山登りたくない!」という気分にさえさせられました。このルート下山でさえかなり疲れました。
続いてちょっと休憩して鎧岳を目指す。こっちはなだらかな道が続き楽。最初の画像の山容、見た目は急斜面だが、ちょうど見えてない奥側を登っていくのでそこまでしんどくなかったが、やっぱ2つ目の山でありながら、兜岳の急登でかなり体力やられてたのでもうヘトヘト。家に帰ってきて疲れすぎて何もやる気が起きず寝るに眠れない状態でした。
まあ、しんどかったけど、この山容を見ていて登ってみたかったけど、この山の工程は3時間ほどで、そのためにここに行くのはちょっとって感じだったので、今回はちょうどよかったです。