蛇谷ヶ峰

滋賀県・鈴鹿山脈の山 >> 蛇谷ヶ峰
  • 山行日:2013年12月31日

    コースタイム

    9:43朽木スキー場→10:12標高507mの道標→10:58山頂まで1.6km道標
    →11:20急な下り道の看板→12:04山頂まで0.7km(標高807m)道標
    →12:23山頂まで0.2km道標→12:30蛇谷ヶ峰山頂
    →13:05下山開始→14:05朽木スキー場

    登:3時間 下:1時間

    注意事項: 登山時は途中よりトーレスなしで30cmくらい沈む場所あり。下山時はスキー滑走。

    アプローチ: マイカーのみ、場合、湖西道路を経て国道161号線で高島市街へ。県道23号線で山側の方向へ進み、 国道367号線に入り朽木スキー場への案内表示があるので従って進んでいく。

  • 朽木スキー場より

    朽木スキー場より

  • まずはスキー場横を歩く。いい天気だ

    まずはスキー場横を歩く。いい天気だ

  • スキー場隣のトイレ

    スキー場隣のトイレ

  • 同行者は山スキーのデビュー戦だがまだ歩き慣れていない

    同行者は山スキーのデビュー戦だがまだ歩き慣れていない

  • ここが登山口のようだ

    ここが登山口のようだ

  • 標高485mスタート

    標高485mスタート

  • トレースがある

    トレースがある

  • 100mほど歩いて標高507m

    100mほど歩いて標高507m

  • 快晴

    快晴

  • 少ししてトレースがなくなった。前者はここで敗退したのか!?

    少ししてトレースがなくなった。前者はここで敗退したのか!?

  • ここから20cmほど沈み込む。かなりしんどい

    ここから20cmほど沈み込む。かなりしんどい

  • 急登も続き、もはや息切れ状態

    急登も続き、もはや息切れ状態

  • 雪に埋まってる変な向きの道標。山頂まで1.6km

    雪に埋まってる変な向きの道標。山頂まで1.6km

  • ルート途中に倒れ木など障害物もあり。雪のときはかなりうざい

    ルート途中に倒れ木など障害物もあり。雪のときはかなりうざい

  • かなりの急登だったが、ここで楽になる

    かなりの急登だったが、ここで楽になる

  • ここからはこういう雪の樹林トンネルを通る

    ここからはこういう雪の樹林トンネルを通る

  • 青空がやっぱいい

    青空がやっぱいい

  • なかなかいい感じの道

    なかなかいい感じの道

  • 人の踏み跡のない雪は綺麗

    人の踏み跡のない雪は綺麗

  • 雪に映る木の影もいい感じ

    雪に映る木の影もいい感じ

  • この付近からはあまり沈まなくなってきた

    この付近からはあまり沈まなくなってきた

  • トレースなしだがぜんぜん沈まない

    トレースなしだがぜんぜん沈まない

  • あと0.7km

    あと0.7km

  • ここから尾根を歩く

    ここから尾根を歩く

  • 南側は雪庇があるので右側を歩く

    南側は雪庇があるので右側を歩く

  • 展望がよくなり白蛇が見える

    展望がよくなり白蛇が見える

  • 山頂が見えた!

    山頂が見えた!

  • あと0.2km

    あと0.2km

  • 最後はちょい急登

    最後はちょい急登

  • 蛇谷ヶ峰山頂(901.7m)に到着

    蛇谷ヶ峰山頂(901.7m)に到着

  • 記念撮影

    記念撮影

  • 釣瓶岳と武奈ヶ岳

    釣瓶岳と武奈ヶ岳

  • 京都北山方面

    京都北山方面

  • 琵琶湖方面。白蛇だ

    琵琶湖方面。白蛇だ

  • マキノ方面、かなり霞んでいる

    マキノ方面、かなり霞んでいる

  • 北側

    北側

  • スキーで下山開始

    スキーで下山開始

  • 最初の急登はスキーで滑りにくい

    最初の急登はスキーで滑りにくい

  • 1時間もしないうちにもう登山口。やっぱスキーで降りると超早い!

    1時間もしないうちにもう登山口。やっぱスキーで降りると超早い!

蛇谷ヶ峰の最短ルートである朽木スキー場からスキー登山をしました。同行者は初山スキーでの登山でスキーも5年ぶりとか。私も今年初のスキーなので、一回だけ朽木スキー場で滑走して感を取り戻しました。二人とも余裕で滑走したので早速入山。今日は気温が高く青空だったので青と白のコントラストを期待したけど、朝から樹林から雪とけて落ちていました。もちろん樹氷も解けていました><トレースがあったので山頂まであると思いきや、途中で全くなくなってそこから20cmほど沈み込む。雪に沈み込んだ急登でもはやバテバテ。少しして同行者が前にいってくれたので楽できたが、今度はルート途中で倒れた樹林が邪魔。そんなこんなでかなり時間食いました。急登が終わってからは人が踏み入れない白銀の世界だったが、かなりいい感じだった。山頂に到着、ちょい休んでからスキー滑走。最初の下りはトレースの雪がカチカチだったので同行者がこけて大変なことに・・・気を取り直して0.2km地点から0.7km地点まで気持ちの良い滑走を15分程度!急登ルートはショートカットしたり撮影したりしてスキー場まで。結局、山頂から1時間弱という超スピードだったが、これには同行者もびっくりw今シーズン初のスキーだった大晦日は今年の〆というより始まりといった感じだった。今シーズンも何回も滑りたい!!!ちなみに本来は1時間程度のコースのようですが雪があるとこんなに違うわけです。