藤原岳

滋賀県・鈴鹿山脈の山 >> 藤原岳
  • 山行日:2014年02月24日

    コースタイム

    8:25駐車場→8:39登山口→8:56二合目→9:07三合目→9:19四合目
    →9:32五合目→9:44六合目→アイゼン装着→10:12七合目→10:25八合目
    →10:38九合目→11:06藤原山荘→11:25藤原岳山頂→休憩→12:15藤原山荘
    →12:45天狗岩→13:25藤原山荘~休憩
    →13:48下山開始→14:22六合目→14:52登山口→15:02駐車場

    登:3時間 下:1時間

    注意事項: 駐車場は学校下のところ。聖宝寺(裏道)は崩落により通行止め

    アプローチ: 京都方面からだと名神高速・八日市ICより国道421号線を桑名方面へ向かい、国道306号線を北上、県道615号線で西藤原(駅)へ。電車の場合は三岐鉄道三岐線・西藤原駅下車

  • 駐車場を出たところ。大貝戸登山口へ

    駐車場を出たところ。大貝戸登山口へ

  • ここを右

    ここを右

  • 上のほうは積雪

    上のほうは積雪

  • 藤原岳登山口

    藤原岳登山口

  • マップをみておく

    マップをみておく

  • 右へ

    右へ

  • ひたすら樹林帯をあるく

    ひたすら樹林帯をあるく

  • 二合目。一合目のプレートが見当たらなかった

    二合目。一合目のプレートが見当たらなかった

  • 三合目

    三合目

  • 四合目

    四合目

  • この付近から雪がちらほら出だした

    この付近から雪がちらほら出だした

  • 五合目。ここまで一時間程度でついたので余裕かましてたが・・・

    五合目。ここまで一時間程度でついたので余裕かましてたが・・・

  • ここからいきなり凍った雪道になったのでアイゼン装着

    ここからいきなり凍った雪道になったのでアイゼン装着

  • 六合目(このプレートは下山時に撮影)

    六合目(このプレートは下山時に撮影)

  • 凍った道が続く

    凍った道が続く

  • 七合目

    七合目

  • すっかり雪道になった

    すっかり雪道になった

  • 八合目

    八合目

  • ここから急登の直登

    ここから急登の直登

  • もう息切れ状態でやっとピークらしきところにでた

    もう息切れ状態でやっとピークらしきところにでた

  • 九合目

    九合目

  • 九合目は展望がよかった。桑名~名古屋市を含め御嶽山や乗鞍岳、中央アルプスも見えていた

    九合目は展望がよかった。桑名~名古屋市を含め御嶽山や乗鞍岳、中央アルプスも見えていた

  • 九合目からもさらに急登で息切れ状態に・・・

    九合目からもさらに急登で息切れ状態に・・・

  • 樹林がなくなりかなりいい感じになってきた

    樹林がなくなりかなりいい感じになってきた

  • 藤原山荘に到着

    藤原山荘に到着

  • 見えるピークが藤原岳山頂

    見えるピークが藤原岳山頂

  • 山頂直下

    山頂直下

  • 見えてるのにつかない状態

    見えてるのにつかない状態

  • 同行者を撮影

    同行者を撮影

  • 藤原岳頂上(展望台)に到着

    藤原岳頂上(展望台)に到着

  • 伊吹山が見える

    伊吹山が見える

  • 御在所や竜ヶ岳方面

    御在所や竜ヶ岳方面

  • 御池岳の方面

    御池岳の方面

  • 山頂で記念撮影

    山頂で記念撮影

  • 山頂の三角点らしきもの?

    山頂の三角点らしきもの?

  • さぁヒップで下山開始

    さぁヒップで下山開始

  • ヒップで下る同行者

    ヒップで下る同行者

  • 藤原山荘に戻り天狗岩へ向かう

    藤原山荘に戻り天狗岩へ向かう

  • いい感じの青と雪景色

    いい感じの青と雪景色

  • 向こう側のピークへ向かう

    向こう側のピークへ向かう

  • 天狗岩に到着。標高は藤原岳より高い

    天狗岩に到着。標高は藤原岳より高い

  • 天狗岩より藤原岳を望む

    天狗岩より藤原岳を望む

  • 御在所方面

    御在所方面

  • 谷を望む

    谷を望む

  • 伊吹山方面はもやってきて白山見えず

    伊吹山方面はもやってきて白山見えず

  • 御池岳は雪が多いそうだが、やっぱ深かったらしい

    御池岳は雪が多いそうだが、やっぱ深かったらしい

  • 藤原山荘でコーヒー飲んで温まる

    藤原山荘でコーヒー飲んで温まる

  • 帰り、車から藤原岳を望む

    帰り、車から藤原岳を望む

前から冬季に登りたかった鈴鹿山脈の藤原岳。前回は体調不良でいけず、その前は雪が多すぎていけず、今回は三度目の正直でした。朝、ちょい体調不良でまた無理なので竜ヶ岳に変更か!?と思いきや頭痛薬でなんとか治りました。今回はあの藤原の斜面をスキーで滑ってやろうとと思いましたが、思ったより雪が少ないのでヒップに変更。6合目付近から雪景色にかわってきました。八合目まで余裕かましていましたが、そこから直登コースで息切れ。9合目について展望が絶景。田園風景から桑名や名古屋の市街地をはじめ、御嶽山や乗鞍岳、中央アルプスが一望できました。ちょい休んで藤原山荘に登り始めたましたが、さらに直登が続いてバテないようになんとかゆっくり目に登っていきました。山荘について晴天の雪景色はかなりいい感じでした。そして藤原岳のピークをみると遠い感じがしましたが、歩いてみると近かったように思います。山頂は360度のパノラマ絶景で登ってよかったと思う瞬間。登りが続いて暑かったのが一気に寒くなりながらパンを食べて休憩。その後ヒップで滑走して下りましたが、ヒップが思う以上に超スピード。ちょい急斜面だと危なかったです。藤原山荘に戻り、もうどうせなら天狗岩もセットでいくことに決定。天狗岩は距離は少しあったものの、傾斜のアップダウンでなだらかな道を進むのでそこまでしんどくなかったです。風もでてきて寒かったので山荘に戻りコーヒーブレイク。ラストはヒップで滑って7合目あたりまで降りますが、かなり急斜面だと直お尻で滑らないとやばかったです。ただ、ヒップと滑りでかなり時間は短縮できました。ラストもさっさと飛び跳ね小走りで下り1時間程度で登山口に到着しました。藤原岳は思ったとおりの絶景でいい山でした。ヒップで滑ったり、走って下ったり、藤原のかまたり~♪