愛知川沢登り・林道歩き

滋賀県・鈴鹿山脈の山 >> 愛知川沢登り・林道歩き
  • 山行日:2014年07月12日

    コースタイム

    9:08林道ゲート→9:30神埼川発電所→9:48関電堤防→10:19入渓→14:33断念
    →15:10登山道→15:55林道~ヒル騒ぎ・着替え→16:28下山開始→17:17林道ゲート

    全:7時間行程

    注意事項: 林道歩きは登り30分~40分。水かさが増していたのと激流のため2時間ほどロス。登山道は途中から右手にあり。

    アプローチ: マイカーの場合のみ、京都方面から名神高速・八日市ICより国道421号線を桑名方面へ向かい、永源寺ダムを越えて右手を見ていると封鎖ゲートがある(地図参照)。

  • ゲートが閉鎖されているのでここの脇に車を停めて歩く

    ゲートが閉鎖されているのでここの脇に車を停めて歩く

  • 続く林道

    続く林道

  • この発電所のところから入渓してもいいが、堤防を越えないといけないため、さらに上にいく

    この発電所のところから入渓してもいいが、堤防を越えないといけないため、さらに上にいく

  • ここから沢へ下る

    ここから沢へ下る

  • 立入禁止だがこの先に入る

    立入禁止だがこの先に入る

  • ここから堤防の上へ下る

    ここから堤防の上へ下る

  • 梯子を下るS嬢

    梯子を下るS嬢

  • 入渓

    入渓

  • 流れが激しい

    流れが激しい

  • ちょい濁り気味

    ちょい濁り気味

  • 沢の水が増しているが神秘的

    沢の水が増しているが神秘的

  • こういう登りが続く

    こういう登りが続く

  • ここで沢を渡ることに

    ここで沢を渡ることに

  • いい感じ

    いい感じ

  • このくらいの流れなら全然いける

    このくらいの流れなら全然いける

  • 水増しでちょい深い

    水増しでちょい深い

  • 流れが激しいのでここも巻く

    流れが激しいのでここも巻く

  • 晴れてきた

    晴れてきた

  • 田村君も登る

    田村君も登る

  • まさにアドベンチャー的雰囲気

    まさにアドベンチャー的雰囲気

  • 沢を渡るが流れが激しいのでS嬢をひっぱる

    沢を渡るが流れが激しいのでS嬢をひっぱる

  • いい雰囲気

    いい雰囲気

  • 流されて楽しむ田村君。気持ちよさそう

    流されて楽しむ田村君。気持ちよさそう

  • 御在所への登山道発見

    御在所への登山道発見

  • まだ流されて遊んでいる田村君

    まだ流されて遊んでいる田村君

  • 先へ進む登山好人さん

    先へ進む登山好人さん

  • またまた雰囲気の良いところへ。天狗滝はもうすぐそこだ

    またまた雰囲気の良いところへ。天狗滝はもうすぐそこだ

  • ここが予想以上に深く流される

    ここが予想以上に深く流される

  • 結局断念して登山道より林道へ戻る

    結局断念して登山道より林道へ戻る

  • 結構急斜面

    結構急斜面

  • 登山道へ出た

    登山道へ出た

  • 靴を履き替えようと思ったらヒルがいました。少なかったけどゾーッとした

    靴を履き替えようと思ったらヒルがいました。少なかったけどゾーッとした

  • 駐車場へ、お疲れ様でした

    駐車場へ、お疲れ様でした

今年二回目の沢はユルケイ登山の登山好人さん古都コトきょーと!の田村君とS嬢の4人で鈴鹿の愛知川本流にいきました。自然保護のために林道が閉鎖されているので40分ほど林道を歩くことになり暑かったです。関電の堤防で発電のため堰き止めるということになったので、天狗滝付近から登山道へ林道へ戻るルートをとることにしました。とりあえずあまり台風の後だったせいか水が増して結構激流。滝は半分くらい巻き巻き。この巻きしたり激流をトラバースしたりS嬢が流されたりとかなり時間と体力がやられた感じがします。その後、晴れてよかったものの天狗滝の手前にある泳ぐポイントのところで深いのと流れが激しいため、進むことができず。それどころか、ザックが開いて浄水ボトル・セイシェルが流されていきました。追いかけていきましたが、流されていきました・・・高かったのに><結局、天狗滝までは断念。沢を戻っていくとなんとセイシェルがひっかかっていました。よかった^^近くに登山道があったので林道へ戻ることに。林道に戻って靴を履き替えるためにスパッツを外すと沢靴にヒルがぁ!!ギャーーー!!S嬢は腰あたりを噛まれてしまいましたが、すぐ離したのでそこまで出血せずに終わりました。激流に水増、S嬢や浄水セイシェルが流されたりと波乱万丈でしたが、楽しいかったです。もうどんな沢でも装備は万全に持っていくべきだということを思い知らされました。この日、下界ではかなり暑かったようですが、沢はいっていたので全然わかりませんでした。