三ツ峠山

埼玉県・山梨県・秩父山系 >> 三ツ峠山
  • コースタイム

    一日目:10:43河口湖駅前コインパーキング→11:35カチカチ山展望台→11:56天上山
    →13:15霜山→13:33鉄塔→15:28木無山→展望ポイントで休憩→17:05三ツ峠山
    二日目:
    8:04行動開始→8:42八十八躰供養塔→9:26馬返し→9:40股のぞき→10:16登山口
    →11:10三ツ峠グリーンセンター→11:47三ツ峠駅

    登:6時間 下:3.8時間

    山行日:2017年11月6日~7日

    アプローチ: 河口湖駅

    この山行のブログ記事

  • 河口湖駅前のコインパーキングに車を駐車してスタート

    河口湖駅前のコインパーキングに車を駐車してスタート

  • ここを右に入る

    ここを右に入る

  • ここを左。道標が出てきた

    ここを左。道標が出てきた

  • ここで案内板があった

    ここで案内板があった

  • ここを右に入る

    ここを右に入る

  • 案内板は展望広場まで

    案内板は展望広場まで

  • 整備された登山道を登っていく

    整備された登山道を登っていく

  • 少し登ったところに広場がありベンチがある。すっかり秋景色ですな

    少し登ったところに広場がありベンチがある。すっかり秋景色ですな

  • 富士山もこの通り。晴天で雲一つなく素晴らしい!

    富士山もこの通り。晴天で雲一つなく素晴らしい!

  • 人がたくさん~外国人が多かった。ロープウェイで来る人たくさんいるんですな

    人がたくさん~外国人が多かった。ロープウェイで来る人たくさんいるんですな

  • さあ、三ツ峠山へ向かっていきます

    さあ、三ツ峠山へ向かっていきます

  • 道はなだらかな感じ

    道はなだらかな感じ

  • ここで天上山の山頂へ立ち寄る

    ここで天上山の山頂へ立ち寄る

  • 天上山の山頂。この段階で1139.9mもあるのね。

    天上山の山頂。この段階で1139.9mもあるのね。

  • 天上山の山頂はこんな感じ。
先を進みます

    天上山の山頂はこんな感じ。 先を進みます

  • 一旦道路に出る。ここを右側へ横断する

    一旦道路に出る。ここを右側へ横断する

  • 霜山の頂上に到着

    霜山の頂上に到着

  • 霜山で1301.7mか。三つ峠山までまだまだだね~

    霜山で1301.7mか。三つ峠山までまだまだだね~

  • 途中で鉄塔がありました

    途中で鉄塔がありました

  • 鉄塔からの富士山ビュー

    鉄塔からの富士山ビュー

  • この笹地帯の付近まで来るとあともう少し

    この笹地帯の付近まで来るとあともう少し

  • 木無山に到着しました

    木無山に到着しました

  • 木無山付近にある岩場の上から撮影。
うん!素晴らしい眺望

    木無山付近にある岩場の上から撮影。 うん!素晴らしい眺望

  • 三ツ峠山へ向かいます

    三ツ峠山へ向かいます

  • 展望広場から今日も南アルプスと八ヶ岳が一望のもと

    展望広場から今日も南アルプスと八ヶ岳が一望のもと

  • 三ツ峠山のピークも夕日に照らされていた

    三ツ峠山のピークも夕日に照らされていた

  • さあ、最後の登り。ここが何気にしんどいんですな

    さあ、最後の登り。ここが何気にしんどいんですな

  • 三ツ峠山山頂に到着

    三ツ峠山山頂に到着

  • 三ツ峠山からのトワイライト夜景を撮影

    三ツ峠山からのトワイライト夜景を撮影

  • 南アルプス方面もこの通り

    南アルプス方面もこの通り

  • これは甲府方面の夜景かな!?

    これは甲府方面の夜景かな!?

  • 翌日、さあ下ります

    翌日、さあ下ります

  • 今回はヤマノススメのコースを下山して三ツ峠駅へ向かいます

    今回はヤマノススメのコースを下山して三ツ峠駅へ向かいます

  • 二日目にしても雲一つない晴天で富士山を眺める

    二日目にしても雲一つない晴天で富士山を眺める

  • ここがロッククライミング場所か。結構な岩場ですな

    ここがロッククライミング場所か。結構な岩場ですな

  • 結構デンジャラスなトラバース地点だった

    結構デンジャラスなトラバース地点だった

  • 八十八躰供養塔

    八十八躰供養塔

  • 馬返し

    馬返し

  • 股のぞき。ここもヤマノススメの聖地巡礼地の一つですな。

    股のぞき。ここもヤマノススメの聖地巡礼地の一つですな。

  • 股の間から富士山!

    股の間から富士山!

  • 登山口まで下山しました

    登山口まで下山しました

  • 3.0kmなんですね

    3.0kmなんですね

  • 見事に真っ赤に染まっていますねえ

    見事に真っ赤に染まっていますねえ

  • 林道から振り返ると三ツ峠山が見えた。さようなら~

    林道から振り返ると三ツ峠山が見えた。さようなら~

  • ここもヤマノススメ聖地巡礼の場所ですな

    ここもヤマノススメ聖地巡礼の場所ですな

  • 三ツ峠駅に到着

    三ツ峠駅に到着

  • 時刻表的に、200円増しの登山電車に乗ることになった。
河口湖駅までの登山電車を満喫しましょうか

    時刻表的に、200円増しの登山電車に乗ることになった。 河口湖駅までの登山電車を満喫しましょうか

  • ここもヤマノススメ気分になる~

    ここもヤマノススメ気分になる~

  • 登山電車の中はこんな感じだけど、登山者用の電車ではないのねw

    登山電車の中はこんな感じだけど、登山者用の電車ではないのねw

  • 下吉田駅で電車がしばらく停車

    下吉田駅で電車がしばらく停車

  • 駅から電車と富士山を望む

    駅から電車と富士山を望む

  • 帰りに山中湖に立ち寄り湖と富士山を撮影

    帰りに山中湖に立ち寄り湖と富士山を撮影

  • 以下、いただいた画像です。
ありがとうございます。

    以下、いただいた画像です。 ありがとうございます。






一泊二日で三ツ峠山に遠征に行きました。
三ツ峠山といえば、以前の正月にS嬢と登ってから、いつの日か夜景を撮影したい、
いあ、撮影に行かなければならないと思っていた場所でもあります。

一日目、
河口湖についた時には晴天に恵まれ、素晴らしい富士山を望むことができました。
河口湖駅から歩いて三ツ峠山へ向かう途中、何度も何度も富士山をみましたが、
これは夜景も期待できる!そう思いながら登っていました。

ルートは距離は長いものの尾根路とトラバース気味のなだらかで歩きやすい道が続く。
木無山の直下あたりで、ちょい登りって感じでしたが、全体的には
なだらかで、ちょい登り気味の稜線歩きといった感じで、なんとなく余裕。
とりあえず先日の伯母谷覗や稲村ヶ岳を思わせるような道でした。
そして、山頂ではちょうど日没時間になり、富士山も雲一つかからない。
素晴らしいトワイライト時の富士山と夜景のコラボを見ることができました。

二日目、
朝から晴天で山肌までもが見える富士山。
この角度だと富士山は朝方のほうがいいのか!?
さあ、次があるのでさっさと下山します。
密かにヤマノススメを感じながら、彼女たちが登ってきたルートを下ります。
最初はトラバースが続き、今度は急登なジグザグを下る。
この急登なジグザグ、登りも大変そうだけど、下りのヒザにも結構負担。
馬返しの看板で「まだしばらくはジグザグ状の急坂が続きます」と書いてあって、
まだしばらくということは、それまでも急坂だったんかい!と思わせるほど。
それにしてもヤマノススメでこのルートを登ったんだとびっくり。
まあ実際登ってみたらまた違う感覚なんだろうけど・・・
とりあえず股のぞきまで下って休憩。さらに下って登山口まで出る。
そこからは林道歩きが続くけど、すっかりヒザにきててこのダラダラ下りの
林道がまたこたえる。どうにもしんどいというか、疲れを感じさせられる。
次の金時山のこともあるし、どうしようか考えてると・・・
そうか!?エネルギー不足だ!ってことに気づき、ブラックサンダーを食べる。
これでちょっと疲れというか、体がマシになった。
そうこうしているうちに三ツ峠グリーンセンターに到着した。
自動販売機でコーラーを買って飲んだけど、これがめちゃくちゃ美味い!!!
ブラックサンダーとコーラーの力で復活して三ツ峠駅まで歩く。
思ってたより早く駅に着いた。これは予想外だった。
どちらかといえば、三ツ峠登山口からグリーンセンターが近くて駅が遠いのかと
思っていたらそれが逆だった。

三ツ峠駅から河口湖駅まで、あと少しで来る電車は割増の登山電車という・・・
まあ、200円の割り増しだし、支払って登山電車に乗ることになりました。
登山電車というから何やら登山者向けの電車かと思いきや、観光電車だったのねw
電車の中から富士山を眺めるのに徐行してくれたり案内してくれたりと、
そういう珍しい電車だったので、乗れてよかったです。

この後、御殿場から金時山に行ってさらに夜景撮影を考えましたが、
雲がでてきて、金時山付近はガスがかかってアウト。
仕方ないので、御殿場市温泉会館で入浴。
入浴後はどっと疲れがでた感じで、そのまま大阪へ帰宅しました。

この山行のブログ記事はこちら