泉州小富士山

  • コースタイム

    14:00水呑地蔵→14:20ピーク→14:30小富士山山頂 →14:50下山開始→15:15水呑地蔵

    登:30分時間 下:25分時間

    アプローチ: マイカーの場合、阪和自動車道・貝塚ICより国道170号線を熊取町方面へ進み、大久保東交差点を左折、府道62号線を犬鳴山方面へ進むと阪和道の高架下を越えると右側に水呑地蔵がある。電車の場合、南海本線・泉佐野駅より犬鳴温泉方面へのバスで水呑地蔵で下車。鳥居を抜け奥の石仏がある階段をひたすら登っていく。階段の終わりより林道へ入っていく(画像参照)

  • 水呑地蔵

    水呑地蔵

  • この鳥居より石仏の並ぶ階段開始

    この鳥居より石仏の並ぶ階段開始

  • 水呑地蔵よりこのような急勾配の階段が続きます

    水呑地蔵よりこのような急勾配の階段が続きます


  • ここで階段は終わり。ここを右側(画像右側)の山中へ入っていきます

    ここで階段は終わり。ここを右側(画像右側)の山中へ入っていきます

  • よーく見るとこのような札が貼っていました

    よーく見るとこのような札が貼っていました



  • 雨山が見えます

    雨山が見えます

  • 1ピーク到着

    1ピーク到着

  • 1ピークから見る小富士山のピーク

    1ピークから見る小富士山のピーク


  • 道が草木で覆われている

    道が草木で覆われている

  • 小富士山の山頂

    小富士山の山頂

  • 三角点だけポツんっとある

    三角点だけポツんっとある









  • 小富士山のピークと青空

    小富士山のピークと青空


  • この急勾配をまた下る。かなり滑りました^^;

    この急勾配をまた下る。かなり滑りました^^;

ここは以前に夜景を見るためにナイトハイキングで登りましたが、近くにきたので昼間の展望を見に行ってみました。この山は夜景より、昼間の展望のほうがかなりグッドでした。水呑地蔵から石仏が並ぶ急勾配の階段をひたすら登っていきます。そして、階段の終わりより山中に入ると、さらに急勾配の登りです。ここはテープだけを頼りにほぼ直登していきます。枯れ葉が多く、滑りやすいので上手く工夫して登っていきます。一つのピーク手前より岩場になり、ピークにたどり着きます。街はここからの展望がグッドです。ピークより見えている小富士山の山頂を目指していきます。あまり人が入り込んでいないので道が草木で覆われていて、歩きにくい箇所がありました。小富士山山頂では三角点がぽつんっと一つあるだけです。山頂は展望は良くありませんが、山頂の周囲(少しだけ下る)と展望が開けていてほぼ360度のパノラマ絶景です。雨山、犬鳴山、和泉葛城山、南大阪の展望(関空付近)が一望できます。ここは山に慣れていない人はおススメできるコースとは言えません。

他の山にも登る?

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